高校受験一覧

高校は公立トップ校目指す小学生に塾必要?公立トップ高校への勉強法

小学校高学年になると、子供たちも中学受験組と公立中学進学組でだんだん意識や雰囲気が変わってきますね。 勉強はできるけど中学受験はせず、高校受験を頑張りたいというご家庭も多いと思います。いわゆる都道府県立の公立トップ高校を意識し始める親御さんお子さんもいらっしゃるでしょう。 小学校のうちから、塾や通信教育が必要でしょうか。我が家では二人の娘を公立トップ高校に進学させた経験から考えてみました。

中学生に塾は必要か塾選びポイント高校受験いつから対策オンラインは

中学生に塾が必要かどうかは、お子さん本人やご家庭の方針によって違うと思います。塾なしで志望する高校に合格できるお子さんももちろんいます。 ただ、勉強が遅れていて苦手なお子さん、やる気がなかなか出なくてゲームやスマホ、タブレットに夢中なお子さんなどの場合は、長くその状態が続いているほど親御さんだけでは対策が難しいことも多いです。お子さんの伸び悩みに早めに気づいて対策するのが大切です。生活改善のため、塾などもうまく活用することを考えてはいかがでしょうか。

夏期講習費用が心配!高校受験に必要か中3コマ数講座数オンラインは

中3の夏休みに高校受験に向けて塾の夏期講習を検討されているご家庭も多いと思います。夏休みに苦手科目対策や中1中2の復習を一気に仕上げて秋からの高校入試問題演習に備えたいところです。 自分だけでは受験勉強をすすめるのが難しいお子さんには合う塾を探してあげたいですね。 部活との両立で長時間の拘束や費用面で心配なご家庭は、お子さんに必要なコマ数、講座数だけとれる個別指導塾などが無駄がなくてよいかもしれません。

志望校高く設定高校受験大丈夫?レベル高い諦めたくない受かるため塾?

高校受験では、中3の最初のうちは高めの偏差値レベルの志望校を設定して学力アップをめざすのがよいという話をよく聞きます。できればそのまま学校のランクを下げずにお子さんが最後まで受験を走り抜けられるといいですよね。 ただ、受験勉強期間の中で、模試の成績などで上下があり、受験は水物という面もありますから、見守る親としてはいろいろな可能性を考えておく必要があります。志望校の設定の仕方はどのようにしていったらいいでしょうか。

勉強できない受験生やる気と学力不足不安つらい悪循環を断ち切ろう

わが子が勉強できないとなげく親御さんは多いです。高校受験、大学受験を目の前にして不安な思いをかかえていらっしゃるお父さん、お母さんも多いと思いますが、不安なのは当事者でもあるお子さんも同じなのではないかと思います。勉強ができない悩みをどうしたらいいでしょうか。

アスペルガーの高校受験対策親がすること中学生勉強方法受け入れ高校

アスペルガーなどの広汎性発達障害のお子さんは、勉強には困らないタイプもいますが、いっぽうで字が汚い、教えられるのが苦手、こだわりが強い、感覚が過敏などの特性のために、学力が付きにくかったり、学校の評価を実力以上に低くつけられるタイプのお子さんもいらっしゃると思います。 中学校に入るととたんに高校受験を意識した内申対策を学校から求められ、戸惑う親子さんも少なくないのではないでしょうか。 アスペルガーの高校受験対策親ができることについて考えてみました。

三者面談中3高校受験時期子ども先生と確認ポイント志望校出願手続き

うちの子どもの通う公立中では、中1中2だと、家庭訪問のほか、1学期末と2学期末に1回ずつの三者面談なのですが、中3になるとぐっと回数が増えて、家庭訪問のほか、1学期に2回、2学期に3回ほど三者面談がありました。なんだか後半はとくに毎月行く感じでしたね。 学校にもよるのでしょうが、中3では手厚く三者進路相談ということで、三者面談をされる中学校が多いと思います。 校外模試、校内実力テスト、三者面談の日程を早めに把握して、余裕をもって志望校を絞り込むようにするのがおすすめです。

受験間近勉強しない底辺成績の息子娘やる気は中三合格をあきらめない

受験間近なのに勉強しないお子さんのいらっしゃるご家庭では、親御さんもご心配が多いことと思います。 底辺なのではないかと思うような成績の息子さん娘さんは、お子さん自身も勉強ができなくておつらいのではないでしょうか。 親子であきらめて投げやりになってしまっているかもしれませんが、ここはなんとか、親御さんががんばってお子さんに合う勉強法を見つけてあげてやる気を出させてあげたいところです。 いま利用している塾や通信教材はお子さんに合っているでしょうか。 今からでも間に合う可能性のある自宅学習教材もあります。

高校説明会親の服装は親だけか親と行くのか学校説明会質問相談内容は

中学校からの情報や高校のホームページなどで、志望高校の学校説明会情報がわかることが多いと思います。 中3はもちろんですが、中1、中2でも参加できる説明会もありますので、お子さんの意識づけのためにも、早めに多くの高校を見ておかれることをおすすめします。 普通、高校説明会は、お子さんは中学校の制服で参加することを学校からすすめられていると思います。 困るのは保護者の服装ですよね。そもそも、保護者が行くものなのか、お子さんだけがよいのか、お子さんが都合が悪ければ保護者だけ参加しても良いのかなども迷うことがあると思います。 基本的になるべく親子で行かれるのがよいと思います。

中学生通信教育中高一貫校私立中定期試験成績気になる高校受験外部は

厳しい中学受験を経て、希望の中高一貫校へ行かれた方、残念だったけどご縁のあった私学でがんばっている方、いろいろいらっしゃると思います。 一般的に面倒見がよく塾もいらないと学校はいっていることの多い中高一貫校ですが、実態としては塾や通信教育を利用されているお子さんもかなり多いときいています。 ただ、中学生向けの塾は公立中から高校受験を目指すタイプの集団塾が多いので、独自の教科書、カリキュラムの中高一貫校のお子さんは個別塾でオリジナルのカリキュラムを組んでもらうことが多いと思います。 ただ、学校の内容と習うことが違ったりして、勉強の遅れた子はなかなか苦労することも多いときいています。