高校受験一覧

大学受験目指す高校選び公立私立偏差値選択コツ指定校推薦国公立大学

中学生の保護者はどうしても目先の高校受験に集中してしまいがちですが、高校を終えた後、就職するのか、大学や専門学校に進学するのかなど、その先の進路を見据えて、お子さんに合う高校選択をするという視点も大事です。 大学に進学希望のお子さんの場合は、希望する大学に進学するのに有利な高校を選ぶのが大事です。 保護者の先輩方にお話しをうかがう機会があったので、勉強したことを御紹介したいと思います。

高校受験志望校決定時期高校選びいつから下げる上げる変更失敗しない

先日、公立中学1年の子どもの保護者懇談会に行ってきました。 学年全体のもので、高校受験についての情報提供ということでしたが、複数の先生が教師としてではなく、親として経験した高校受験、大学受験について体験談をしてくださり、保護者の先輩としての御意見もいろいろあって、とても参考になりました。 うかがったお話の中から、一般的にも参考になると思われるご意見や情報をご紹介したいと思います。

赤本使い方コピー模試復習解答用紙書き込みノートコピー機家庭用は

中学受験、高校受験、大学受験ともに、赤本、青本などの入試の過去問を勉強すると思います。 問題用紙、解答用紙ともにコピーして解くと何度も解き直しができて便利ですよね。 解答用紙のコピーだけでもいいですが、作図や途中式などの書き込みがある場合は問題用紙もコピーしたいところです。 中学受験のあるご家庭では、業務用のコピー機をリース、レンタルすることも多いそうですが、最近はコンパクトなビジネスプリンター(コピー機、ファックス複合機)が手ごろな値段で入手できるようになってきました。

三者面談中3高校受験時期子ども先生と確認ポイント志望校出願手続き

うちの子どもの通う公立中では、中1中2だと、家庭訪問のほか、1学期末と2学期末に1回ずつの三者面談なのですが、中3になるとぐっと回数が増えて、家庭訪問のほか、1学期に2回、2学期に3回ほど三者面談がありました。なんだか後半はとくに毎月行く感じでしたね。 学校にもよるのでしょうが、中3では手厚く三者進路相談ということで、三者面談をされる中学校が多いと思います。 校外模試、校内実力テスト、三者面談の日程を早めに把握して、余裕をもって志望校を絞り込むようにするのがおすすめです。

受験間近勉強しない底辺成績の息子娘やる気は中三合格をあきらめない

受験間近なのに勉強しないお子さんのいらっしゃるご家庭では、親御さんもご心配が多いことと思います。 底辺なのではないかと思うような成績の息子さん娘さんは、お子さん自身も勉強ができなくておつらいのではないでしょうか。 親子であきらめて投げやりになってしまっているかもしれませんが、ここはなんとか、親御さんががんばってお子さんに合う勉強法を見つけてあげてやる気を出させてあげたいところです。 いま利用している塾や通信教材はお子さんに合っているでしょうか。 今からでも間に合う可能性のある自宅学習教材もあります。

高校説明会親の服装は親だけか親と行くのか学校説明会質問相談内容は

中学校からの情報や高校のホームページなどで、志望高校の学校説明会情報がわかることが多いと思います。 中3はもちろんですが、中1、中2でも参加できる説明会もありますので、お子さんの意識づけのためにも、早めに多くの高校を見ておかれることをおすすめします。 普通、高校説明会は、お子さんは中学校の制服で参加することを学校からすすめられていると思います。 困るのは保護者の服装ですよね。そもそも、保護者が行くものなのか、お子さんだけがよいのか、お子さんが都合が悪ければ保護者だけ参加しても良いのかなども迷うことがあると思います。 基本的になるべく親子で行かれるのがよいと思います。

中3反抗期勉強しない高校に行けない成績学力up通信制高校どうなの

中3で受験生の大事な時期に反抗期で勉強もしないとなると、お悩みの保護者の方も多いと思います。 最近どうこうというよりも、そういうお子さんとして、悩み迷いながら育ててこられたんでしょうね。 お子さんも愛情の受け止め方が不器用なタイプで、せっかくの親の思いを無駄にしがちなのかもしれませんね。 しかし、お子さんのやる気を待っていては高校受験に間に合いません。 親のできることは何でしょうか。

ワーキングマザー子供勉強中学生教えられない自分からできる教材選び

母子家庭や共働きなどでワーキングマザーのお忙しいお母様が多くなっていますね。 中学生の子供の勉強が気にかかっていてもなかなか手が足りず、本人任せ、塾任せになっていることもあるかもしれません。 塾なしでこまめにお子さんの勉強を見てあげているお母様は仕事に家事に子供の勉強のつきあいでへとへとになってしまいますね。 しかも、中学になると勉強の内容も難しくなり、なかなか保護者が簡単に教えてあげられないことも増えますし、お母様が習った常識がお子さんの教科書では違ったりすることもあるので、手を出しにくかったりもしますよね。 お子さんが自分から勉強でき、疑問にもしっかり答えてくれる家庭用教材があるといいと思いませんか。

中2勉強部活落ちこぼれやる気がない受験底辺から高校を目指すには

中学2年になると、部活でも中心的な役割になり、勉強も量も増え内容も難しくなっていきます。 うまくいく子がいる一方で部活でも勉強でもなかなかうまく軌道に乗らずに、落ちこぼれのように見えるお子さんもいるかもしれません。 親としては、お子さんに部活も勉強もがんばって、充実した中学生活を送ってほしいと望み、イライラしたりもどかしく感じるかもしれません。 親としてはどう支えてあげて、お子さんに自信を持たせてあげることができるでしょうか。

成績悪い部活辞める勉強にメリットデメリットは内申点に悪影響あるか

成績があまりにも悪くて、ハードな内容の部活動と勉強の両立に悩むお子さんや親御さんがけっこういらっしゃると思います。 このままでは行ける高校が無くなると思い、部活を辞めて、勉強時間を増やす必要があるか悩む方も多いようです。 お子さんが部活を辞めたい意志があるならよいのですが、お子さんが部活を続けたい気持ちがあるなら無理に辞めさせるのも考えてしまいますよね。 また、部活動を途中で辞めることで内申点に悪影響が出ないかも心配だと思います。