テスト成績上げ方中学生上げる方法習慣環境づくり下がった順位上げる

中学生のお子さんの保護者の方で、テストの成績の上げ方を知りたい方は多いと思います。

私の子どものクラス担任の先生も、クラスの子たちはとても良い子たちなのに、勉強が苦手な子が多くて悩んでいますと先日の懇談会でおっしゃっていましたし、参加した保護者のみなさんも、口々に勉強、成績の悩みを口にされていました。

お子さん自身の努力ももちろん大事なんですが、わたしは、成績のよい子たちを見ると、「勉強する体の形」というか「勉強への姿勢」というのが、まずはポイントなのかなという気がしています。

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テスト成績上げ方中学生上げる方法習慣環境づくり

子どものテストの成績を上げるために、親ができることは実はたくさんあると思います。

まず、お子さんの生活をよく見渡して、できるだけ毎日、もしくは1週間単位で一定の時間に起床就寝し、食事やお風呂も日課として同じ時間もしくは同じ順番でさせてあげるように、準備し、声掛けをしてあげるということです。

食事やおやつは栄養バランスも大事ですが、できるだけなにかしら好物を食べられるようにしてあげて、親から大事にされている実感をお子さんが感じやすいようにしてあげるのもいいと思います。

そして、毎日少しの時間でもよいので、学校の様子を子どもから話を聞くようにしたり、参観や行事懇談会などにはできるだけ参加して、お子さんの学校に興味を持ち、親が学校に敬意を持っている姿勢を子どもさんに見せるのも大事です。

また、学校の様子を聞くときに、1つでもいいので、今日習ったことでおもしろかったことや難しかったことを教えて、といってみるといいと思います。テストは小テスト、宿題のプリント類なども含めて帰ってきたものはすべて親が目を通し、まずは、できたところをほめる(名前を書き忘れていない、などでもよいのです)、そしてお子さんの得意なことと、不得手な部分をざっと把握しておくのがよいと思います。

また、大切なのは、親が学校や授業内容に興味を示すことで、お子さんも授業に興味を持つという側面があるということだと思います。授業の受け方が違ってくるとすぐに成績にも良い影響が出てきます。

テスト範囲がでたら、お子さんに見せて、といい(なくさずに持っていたら、まずそこをほめる)、親子で見渡して、ざっとした学習計画や段取を一緒に考えるといいと思います。どのタイミングまでになにを終わらせればいいか、お子さんに理解させます。口頭だけでもいいですが、視覚優位のお子さんなら、カレンダーや表でやることを可視化してあげるとなおよいですね。

お子さんがスマホやゲームなどに時間を使いがちな場合は、「何時から勉強するの?」ときいてみましょう。お子さんが決められなければ、「キリのいいところでおわらせて、英語のワークの課題をやろうね」などと、具体的にやることをいってあげるとよいでしょう。だんだん勉強する時間を増やしていけるといいですね。

気持ちの切り替えがうまくないお子さんの場合は、勉強の初めに英語や理科社会国語などの教科書をもってこさせて親が音読を聞いてあげるのもおすすめです。つっかえてうまく読めないところは理解できていないところなので、フォローしてあげるといいですね。

お子さんの子ども部屋や、勉強する場所はできるだけシンプルでものの少ない状態にして、お子さんが勉強している間は、親はテレビやゲームを消し、家事や仕事をするのがいいと思います。脳の刺激のためには環境をときどき買えるのもよいそうなので、子ども部屋、リビング、キッチンなどときどき勉強する場所を変えてあげるのもおすすめです。塾の自習室などもうまく利用するといいですね。

また、話が前後しますが、多くの公立中学では、教科ごとにワークがあって、宿題や試験範囲になっていると思いますが、書き込む前にコピーしておいて、繰り返しやったり、オレンジペンで書き込んで赤シートを載せて暗記したりなどするのもおすすめなので、家にコピー機として使えるプリンタ複合機があると便利だと思います。

また、テレビのそばに地図帳と国語辞典をおいておくのもおすすめです。テレビや新聞でわからない言葉をすぐに親子で確かめる習慣をつけましょう。

テスト成績下がった上がらないとき親はどうする

テストの成績が下がった、上がらないで親御さんが悩むときはあると思います。

生活全体を見直しつつ、まずは目先の成績にこだわらないで、お子さんのなかに、基礎学力を染み込ませてあげることに気持ちを集中させましょう。

成績は後からついてきますので。

お子さんのできているところ、できていないところをあぶり出し、必要な復習、さかのぼり学習から手を付けていくのがいちばん早道だと思います。

行ける範囲の塾や家庭教師などで、こういった学力の引き上げを得意とするところがあればお世話になるのもひとつの方法ですね。ただ、学力の厳しいお子さんで、個別塾などで急激によい成績になった例を実はわたしはあまり耳にしたことがないのです。お子さんに合う塾を探すのおは難しいのですね。

親御さんが自分で勉強をみてあげようとみつくろって、前の学年や小学生向けのドリルをお子さんに与えても、適切な内容かどうかの判断は難しいですし、お子さんが抵抗を感じる可能性もあります。子どもさんは成績の良しあしにかかわらずとても賢い生き物なので、無駄なことをするのを非常に嫌います。

親も子も納得して、「これは自分に必要な勉強だ」とおもえること「だけ」を勉強できる仕組みがあれば一番よいですよね。

わたしはそれにかなり近いと感じている自宅学習教材が一つあります。すららといいます。

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テスト順位上げる基礎を大切にインターネット学習塾

テストの順位、成績を上げてほしい、とお子さん本人も親御さんも気持ちが流行るかもしれませんが、先ほども言いました通り、成績は後からついてくるので、まずは、いままでの学習のヌケモレをきちんと埋め、並行して、目先の中学定期テスト対策をしていく必要があります。

さきほどふれました、すららという自宅学習教材は、タブレット、パソコンを使ういわばインターネットの個別学習塾のような仕組みです。

入会金1万、月8000円で利用できます。英国数の3教科で、小、中、高の内容に対応します。無学年制なので、学年をさかのぼって学習したり、逆に得意な科目は先取りもできるのです。

診断テストで、お子さんの学習のヌケモレを発見し、自動的にどこを勉強すれば成績が上がるか見える形にしてくれるようになっています。

双方向性の授業とドリル、テストがセットになっており、プリントアウトして使う教材もあるので、手で書く勉強もおろそかにしません。

英国数の3教科の成績が上がると、授業の理解力も深まるので、理科社会も成績を上げやすくなると思います。

成績は上がってくるとゲームと同じでうれしくなると思いますので、勉強に対するよいサイクルをつくっていきやすいと思います。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すららは公式サイトから無料体験できるので、よければお試しになってみてください。↓

まとめ

親のかかわり方で勉強に対する環境づくりをしてあげることもある程度はできるので、いろいろ工夫してみるといいと思います。

親が興味を持っていること、子供を大切にしていることを見せるのが大事だと思います。

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