赤本使い方コピー模試復習解答用紙書き込みノートコピー機家庭用は

中学受験、高校受験、大学受験ともに、赤本、青本などの入試の過去問を勉強すると思います。

問題用紙、解答用紙ともにコピーして解くと何度も解き直しができて便利ですよね。

解答用紙のコピーだけでもいいですが、作図や途中式などの書き込みがある場合は問題用紙もコピーしたいところです。

中学受験のあるご家庭では、業務用のコピー機をリース、レンタルすることも多いそうですが、最近はコンパクトなビジネスプリンター(コピー機、ファックス複合機)が手ごろな値段で入手できるようになってきました。

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赤本使い方コピー模試復習解答用紙書き込み

赤本、青本などの入試の過去問を購入して解くことが多いと思いますが、問題用紙、解答用紙ともにコピーして何周も解くのがお勧めです。

解答用紙だけでなく、問題用紙もコピーすると書き込みながら解答できるので、本番気分で解くことができます。

特に第一志望の学校は過去数年分を、最低でも3回、できれば5回は解き直しをして問題の形式や出題の仕方に慣れておくのが理想的ですよね。

キッチンタイマーなどで時間を計りながら解くとよいでしょう。

過去問をやり始める前にはいろいろな模試も受けていると思いますが、模試もできなかった問題や解答をコピーして切り貼りし、間違い直しノート=合格ノートを作るのがお勧めです。

一度間違った問題は二度と間違えないように繰り返しましょう。苦手をきっちりつぶしていきましょう。

また、解説でわからない点は、学校や塾の先生に教えていただくのがいいですね。

過去問についてはこちらの記事でも書いています。

コピー機家庭用おすすめエプソンA3まで印刷

赤本、青本もいろんなサイズがあるので、一概には言えませんが、模試や問題集は見開きでB4またはA3のサイズでコピーすると使いやすいことが多いようです。

かなり枚数をコピーすることもあるので、コンビニやスーパーのコピー機を占領していつも借りるのも気が引けることがありますよね。

最近は家庭用コピー機(ファックス複合機プリンター)も安くでよいものが出てきたので、ひとつ買っておいてもいいと思います。

夜中でも思い立った時にコピーできますしね。

受験ではとにかく役立ちます。

わたしのおすすめは、ビジネスプリンターの小型のもので、以下の製品です。最近2017年11月に購入しました。Amazonで約32000円でした。Wi-Fiで利用しています。


エプソン プリンター A3 ビジネスインクジェットFAX複合機 PX-M5080F

用紙カセットはひとつだけですが、写真のL判サイズからA3までの用紙を入れることができます。

自動では認識しませんので、サイズの違う用紙をいれるたびに、紙の大きさを指定する必要がありますから、そこは注意してください。慣れれば簡単です。

家庭用プリンタだとA4サイズくらいまでが多いと思いますが、すこし大き目の用紙をコピーできると案外便利なことが多いです。

穴の開いている白紙のルーズリーフ用紙を手差し印刷で使うこともできます。ルーズリーフで合格ノートを作りたいときなどに便利ですよね。

自動原稿送りで両面⇒片面印刷もできるので、両面印刷してある大量の模試問題などを片面コピーしたい場合も背表紙を切り離してセットすればあっというまに自動で印刷してくれます。

片面印刷のものはノートに貼るときに便利です。

もちろんパソコンのプリンターとしても印刷も早くてきれいですし、設定も簡単です。

我が家では2階で使うためにわたしが持ち上げて運んだんですけど、大きく重たくてちょっと女性一人では大変でした。

二人で運ぶか男性の手でもって上がるのがお勧めです。

また、多少場所をとりますので、置き場所を確保してから購入されることをおすすめします。

印刷、コピーするときは、受け皿(トレー)を手前に引きだして使用しますので、使用時も横幅が広がることはありません。

背面の手差しトレーを使用するときはすこし後ろ側に空きがあるほうが良いです。12センチくらい。

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ノートコピーテスト問題B4B5をA4ノートに貼る

過去問や模試などの問題をノートに貼りたいときに、B4またはB5で印刷コピーしておき、A4ノート(見開きでA3)に貼ると、いちいち周囲をカットしてサイズ調整しなくてよいので便利です。
わたしは、よく100均のA4(A罫)のノートと両面テープをまとめ買いしています。

高校生の長女が模試を受けた後に、問題のコピーとノートに貼るところまでを親の私がしてあげています(甘いですね、汗)。

数学⇒問題と解答解説を見開きで見やすいようにノートに貼る。
社会、理科⇒問題だけ左ページに貼り、右は自分で書き込みできるように開けておく。
英語⇒文法問題、長文を左ページに貼り、右は解答解説を貼る。
国語現代文古典⇒問題をすべて貼ったあと、解説を貼る。

いつもすべての科目ではありませんが、頼まれた科目は上記のようにノートをつくってあげて、復習をうながしています。

模試の復習ノートはこの切り貼りの手間があって、復習を先延ばしにすることが多いので、先にその部分をやってしまうという作戦です。

ここまでやると、さすがに娘も模試の復習をしてくれるようになりました。

これからセンター試験の季節ですし、大学受験に向けて役立ちそうです。

また、高校受験を控えている中学生の下の子にも役に立つと思います。

最近人気のタブレット学習なども、問題プリントやテストをダウンロードしてプリントすることもあると思いますので、プリンターはやはりあると便利です。

例えば、話題の注目されているすららという自宅学習教材では、まとめプリントを手元に置いてパソコンやタブレットで勉強するスタイルになっています。

デジタル教材の双方向性のよさと、紙に手で書く紙教材のよさを両方のよいところどりができるようになっています。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すららの公式サイトから簡単に無料体験できるのでぜひお試しください。

まとめ

赤本、青本などの入試の過去問を購入して解くことが多いと思いますが、問題用紙、解答用紙ともにコピーして何周も解くのがお勧めです。

最近は家庭用コピー機(ファックス複合機プリンター)も安くでよいものが出てきたので、ひとつ買っておいてもいいと思います。

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