新中1春期講習から塾通信教育か春休み勉強法過ごし方実力テスト準備

現在小6で新中1となるお子さんのいらっしゃるご家庭では、小学校の卒業式の準備とともに中学校への入学準備も気になっているところだと思います。

教科も増えて学習範囲が広く、深くなり、今まではなかった中間期末などの定期テストの結果が、高校入試の内申に直結することなどもご心配のことでしょう。

中学入学を機に塾に行かれるお子さんも増えますが、わたしの子どもの周囲では、中1ではまだ塾に行かないというお子さんも多いです。

春休みはどう過ごすのが良いでしょうか。

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新中1春期講習から塾か通信教育か

公立小学校から公立中学校に進学する場合は、多くの小中学校で小中一貫教育などの流れがあり、小学校から春休みの宿題が出て、中学校に提出するようにいわれることも多いです。

しかし、量的にも多くはなく、ざっとした基本的な問題の復習という感じの宿題が多いのではないでしょうか。

新中1で、最初から授業にしっかりついていけて、最初の中間テストでしっかり点をとろうと思うと、それなりにていねいに小学校時代の学習内容を復習しておくのが安心です。

塾を利用する予定なら春期講習から行かれるのもよいでしょう。

また、各種通信教育も、春休み、新学期のスタートということで、切りが良く、始めやすい時期といえます。

最近人気のタブレット学習がありますが、わたしはそのなかのすららというデジタル教材がおすすめです。

タブレットもパソコンも使えます。

すららは英国数の3教科なのですが、よいところは、無学年制で、先取りもさかのぼりも学習できるということです。

学力診断テストでお子さんの学力をチェックし、ヌケモレのあるところをどう学習したらいいかをわかりやすく提示してくれる画期的なシステムになっています。

お子さんに必要なところだけ学習すればよいので、無理無駄なく効率的に小学校の復習ができ、中学校の予習もできます。

塾と違って日時曜日の制限がないので、毎日勉強できますし、その分問題を多く解くことができて演習量が増えます。

演習量をしっかりこなすことで、学力の定着をはかることができます。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

新中1春休み勉強法過ごし方不安や期待も親子で

新中1春休み勉強法は、市販の薄い問題集などで、小学校の学習内容を復習するのもよい方法ですが、丸付け採点など、本人がしたり保護者がしたりするのも案外面倒で、正確な採点はむずかしいこともあります。

また、お子さんの得意不得意な部分はそれぞれ違うので、単元によっては問題が多すぎたり、逆に少なすぎたりということが起きてしまうと思います。

これは、塾に行っても同じことが言えます。わかりきっていることをくどくどと習うのはうっとうしいものですし、逆にわからないことを自分だけ深堀りして聞きたくても集団塾では難しいことが多いです。

そこで、お子さんにぴったり合ったオーダーメードの学習塾といえるのは、さきほどご紹介したすららです。

お子さんに必要なところだけ勉強すればよいですし、必要なところは演習量も多くこなし、レクチャー(授業)も繰り返し受けることが出きます。

お子さんの学力チェックを踏まえて、お子さんにちょうどいいレベルから勉強し始めることができるのもよいところです。

アニメの双方向性の授業で、勉強が苦手なお子さんにも飽きずに取り組める工夫がされています。

いままで、塾や通信教材で合うものがなかった、というお子さんにこそ、すららは試していただきたい教材です。

中学校での新生活を不安と期待で待つ春休みになりますので、親子でしっかり話し合う時間も必要でしょう。

また、自宅で時間を上手に使い、しっかり遊んでしっかり学び、心の栄養を蓄えておくようにするのがおすすめです。

なお、春休みに中学入学のお祝いとしてスマホを買い与えるケースがよくありますが、正直あまりおすすめできません。

スマホについてはこちらでも詳しく書いていますので参考にしてください。

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新中1実力テスト新入生学力テストの準備は

中学に入学すると、多くの場合、入学直後に何らかの国語と算数(数学)の学力テストが行われると思います。

通常このテストは通知表(内申)には影響しませんが、スタートでつまずかずにできるだけよい点を取って、お子さんには自信を持ってほしいですよね。

テストでよい点が取れると意欲も出ますし、勉強も好きになると思います。

こちらに参考記事を書いています。

なお、中学校の通知表、内申の評価評定については、あらかじめ親子である程度把握しておいた方が、よい成績につながりやすいと思います。
こちらに参考記事をまとめています。

すららは自由に範囲を指定して自分でテストをつくって受けることができるので、春休みだと小学校の総復習や高学年の範囲などのテストを作ってなんども練習するのもよいですね。

案外基本的な部分にヌケモレがあることに気づくかもしれません。これは新中1の段階でヌケモレを把握しておいて、きちんと復習していくことができるので、この段階でわかってラッキーだということなのです。

すららは入会金1万、月料金8000円で利用でき、塾よりもリーズナブルなのも魅力です。

プロの塾講師のアドバイスやフォローもついており、親向けのフォローも丁寧なのがとてもいいと思います。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すららは公式サイトから簡単に無料体験できるので、ぜひお試しください。

まとめ

お子さんにぴったり合ったオーダーメードの学習塾といえるのは、すららです。

お子さんに必要なところだけ勉強すればよいですし、必要なところは演習量も多くこなし、レクチャー(授業)も繰り返し受けることが出きます。

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