すらら学習生徒をひきつけるドリルテスト工夫教材親の管理機能費用

最近小中学生に人気のタブレット学習、パソコン学習ですが、すららという自宅学習教材についてご存知ですか?

多くの塾や学校でも採用実績のある信頼性の高いデジタル教材で注目されています。

特に勉強の苦手な学力の低いお子さんに学習習慣をつけ、いままでの学習内容のヌケモレをうめて基礎学力を高めるのに適している教材です。

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すららで学習生徒をひきつけるドリルテストの工夫

すららは英数国の無学年制の教材です。

すららは単元ごとにレクチャー(授業)でまとめプリントを書き込んだ後、学習が一区切りつくごとにまとめ確認テスト(ドリル)があります。

↓ドリル画像

まとめプリントは紙でダウンロードできるようになっているので、プリンターがあると便利です。

ドリルは1問ずつ画面に現れるので集中しやすく、また1問ごとに答え合わせをしていき解説も読めるので、間違えてもすぐに頭に入れることができます。

お子さんのレベルに合わせて出題されるので達成感を持ちやすく、さらに伸びやすくなっています。できるようになるまで問題が出るところもすごいですよね。

おどろくのは、この1問ごとに先生への質問ボタンが用意され、いつでも質問できるようになっていることです。

いつでも聞けるって安心できますよね。

もちろん生身の先生なので、回答まですこし時間がかかることもあるでしょうし、関連のある質問はまとめたほうがよいでしょうから、この質問ボタンの使い方は実は、事前に担当のすららコーチ(プロの塾講師がフォローしてくれます)と相談しておくとうまく使えます。

また、このドリルとは別に小テスト機能というのもあり、自分で好きな範囲を設定してテストをつくることができます。
↓小テスト画像

このテストのよいところは、1問1問のテスト結果からすららのレクチャーに戻って復習したり、解説を読んだりすることが自由にできることです。

シンプルにすぐできるということが、実際に学習行動につながりやすいのだと思います。

お子さんに勉強しない理由を与えないのです。

わからないまま、間違ったままにせず、解説、すららの復習をきちんとすることで正しい基礎学力の土台を積み重ねることができます。

もちろん、解説、レクチャーでわからないことはすららコーチに質問もできます。

学力診断テストというのをうけると、さらに全体的な学力の把握ができ、また、弱い部分も洗い出すことができます。

そして、そのできていないヌケモレの部分をダイレクトに単元として指摘し、すぐに復習することができるようになっているのが、すららの便利なところです。無学年制なので、小学校から高校までさかのぼり、さきどりができます。

なので、もう何年も成績が底辺で悩んでいるような場合でも、必要なところから学習し始めることができ、無理なく無駄なく勉強時間を上手に使えます。

すらら教材親の管理機能やメールフォローも

すららはスマホなどから保護者がお子さんの学習の進行状況を確認できるようになっており、週に1回はフォローのメールも届きます。

できているところを教えてくれるので、親もお子さんをほめやすく、前向きな会話が増えることが期待されます。

お子さんをほめることばって案外なかなかでてこないものですよね。

しかし、最近よくいわれるとおり、子供はほめて伸ばすほうが良い結果になることが多いです。

逆にあまりログインしていない、勉強が進んでいない時もすぐにきがついて、親子で一緒にスケジュール調整をするなどの対処もしやすいと思います。

親に対してのフォローが手厚いところもすららの大きな特徴だと思います。

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すらら費用きょうだいは別別に参加するシステム

すらら費用が気になりますよね。

すららは、入会金1万です。小中コース月8000円、中高コース月8000円、小中高コースは月1万になっています。

きょうだいがいる場合も、ひとり、1IDで学習記録が登録管理されるため、別々に入会することになります。

毎日勉強できること、十分な演習量が確保できること、個別にお子さんに合う問題が提示されるようになっていることなどを考えると、通常の集団塾、個別塾よりも、学力の遅れたお子さんには向いている可能性が高いですし、費用的にもお得になっていると思います。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すららは公式サイトから無料体験できます。お得なキャンペーンをやっていることもあるのでぜひのぞいてみてください。

まとめ

すららは、わからないまま、間違ったままにせず、解説、すららの復習をきちんとすることで正しい基礎学力の土台を積み重ねることができます。

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