中学生自宅学習と塾の違いは圧倒的な演習量の差通信教育比較個別塾は

うちの現在高校生の娘を中学時代3年間地元大手の集団塾に通わせた経験があります。

なんらかの教材を使って自宅学習をした場合を想定して比べてみると、塾に通っていたことで、相当な演習量を確保できていたと感じます。

宿題もかなり多かったのです。

逆にいうと、塾並みの分かりやすい授業を受けることができ、塾並みの演習量を確保をできれば塾なしでも問題ないということになります。

そういうことは可能でしょうか。

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中学生自宅学習と塾の違いは圧倒的な演習量の差

わたしは、自分の娘が利用した大手集団塾のやり方しか知らないのですが、授業、宿題、小テストの繰り返しで、中1で週3、中3では週5以上塾に通っており、塾のない日は塾の宿題に追われていた毎日でした。

学校の提出物(課題、宿題)も併せると相当な学習量、演習量であったと思います。おかげさまで、公立トップ校といわれる高校のひとつに合格できました。

なので、同じような状況を家庭でも作りだせるのであれば、塾なしでも十分高い学力を身に着けることができるとわたしは思います。

市販教材をつかって、自宅学習をするのでももちろん十分だと思いますが、高校入試の過去問を十分演習する時間を確保するには、中3の夏休みまでには3年間の学習を終えていることが望ましいと思います。

なので、できれば、少しずつ先取りして学習する習慣を身に着けられるといいですね。

先取り学習というのはまだ習っていないことなので、自宅学習教材としては、なんらかの授業、レクチャーを受けられる学習サービスであることがのぞましいと思います。

また、十分な量の演習をこなす仕組みになっていることも大事ですし、適宜実力チェックの小テストを受けられると、定期テストや模試の成績の安定につながります。

塾通信教育比較でよいところどりをするには

塾を利用しない場合も塾のよい所はまねするのがよいと思います。

大手塾の説明会や入試相談会などには一般の人も無料で参加できるものがあると思うので、いくつかおでかけになってみるのもよいと思います。

そこで、テキストの内容や量を見せてもらうといいですね。自宅学習ではイメージできないくらいの量をこなしていることがわかると思います。

塾のよいところは先取り学習と学習量です。ぜひまねしましょう。

一般的な通信教育の講座も、添削問題の他問題集、ワークなどがついていて演習量を確保するような仕組みになっていると思いますが、なかなか自分では消化しきれないことが多いのではないでしょうか。

シンプルな部分では、たとえば、自分で丸付け採点をするのが面倒だったり、必要な復習をするのが面倒だったりということも大きいです。

なので、最近注目のタブレット学習で、どんどん問題を解いていって、関連する復習項目も自動的にこなしていけると自然に演習量を確保できそうですよね。

そこで、おすすめの教材はすららという英国数のデジタル教材で、パソコン、タブレットを使用するものなのですが、学力診断テストで、お子さんのヌケモレのある部分を自動的に発見し、必要な学習内容を常に提示してくれるというサービスになっています。

毎日学習しても問題が無くなることはないですし、料金も変わりません。

入会金1万、月8000円と、一般的な塾に比べてリーズナブルになっています。

無学年制で、先取りもさかのぼりも両方に対応しています。

アニメで双方向のレクチャーを受けることができ、まだ習っていないこともどんどん自分で学習できます。

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集団塾個別塾ついていけない合わないときは

集団塾のよいところは、先取り学習と演習量の多さなのですが、ついていけない合わないときというのは、どこかでつまづきがあってそのままになってしまってついていけなくなっていたり、演習量が多すぎて、本人の力に合っていないなどの場合があると思います。

個別塾だとお子さんに合わせてくれそうですが、学年を超えてさかのぼったり、先取りをしたりというニーズにこたえてくれることはあまりないようにきいています。また、教科や時間も限られ、自宅学習の習慣に必ずしも結びつかないという例もききます。

さきほどご紹介したすららは、自分の力に合う所から学び始めることができ、ヌケモレのある部分は効率的に復習して基礎学力を固めることもできます。

また、英数については教科書と範囲を登録すると定期テストの模試をつくることもできますし、同じ問題を何度も解くこともできれば、なんども違うテストを作って学びなおすこともできます。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すららは公式サイトから無料体験できます。

まとめ

集団塾のよいところは先取り学習と学習量です。ぜひまねしましょう。

自宅学習教材デジタル教材のすららでは、先取り学習も十分な演習量の確保も可能ですし、さらに、必要な部分の復習も自動的に学習することができます。

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