中学生定期テスト平均点以下から中間期末対策順位点数アップする勉強

中学生定期テストで、平均点以下からなかなか抜け出せなくて、苦しんでいるお子さんも多いと思います。

5教科平均でそれぞれ80点以上を目指すには、勉強の遅れた時点まで立ち返って基礎力を付ける勉強と、学校のテスト範囲の勉強を並行してこなさなければいけません。

塾や通信教育のきめ細かなサービスをかえって使いこなせなくて、点数アップにつながらないケースも多いのではないでしょうか。

まず、どこから手を付ければいいか、保護者様がお子様のために落ち着いて考えてあげることが必要です。

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中学生定期テスト平均点以下から80点以上を目指すには

勉強の遅れた時点まで立ち返って基礎力を付ける勉強が普段の学習習慣として定着し、学校のテスト勉強の時間も確保できれば、点数アップの可能性は十分あると思います。

ただ、今の中学生は、部活も忙しく、塾の時間も加わると目先のテスト前の提出物に追われて終わってしまうことが多いのでしょうね。

なので、短い時間でも毎日机に向かって自宅学習できるシンプルなツールがあると、塾に行かなくても十分定期テスト対策、高校受験対策もできると思います。

最近はよい自宅学習教材も開発されてきました。

自然に勉強に頭が切り替わる工夫がされたゲーミフィケーション自宅学習教材のすららは、自分に合った学習内容を計画し、実行できる通信教育です。インターネットにつながったタブレットやパソコンが自宅にあれば利用できるサービスです。

多くの塾や学校でも採用実績がある信頼性の高い英国数3教科の教材で、入会金1万、月8000円と利用料もリーズナブルです。

すららは、小学校から高校までの内容の無学年制なので、自分に合うレベルから勉強を始めることができ、短期間で遅れた分の勉強をこなすことも可能です。

中学生ならば小学校の学習内容の基礎力がしっかり身についたら、中学校の学習内容がスムーズに頭に入っていくと思います。

そして、できるようになると勉強というのはおもしろくなるものだと思いますよ。

すららについてはこちらで詳しく書いています。

公式サイトはこちらです。簡単に無料体験もできます。ぜひお試しください。

中間テスト期末テストで平均点クリア順位をアップ

中間テスト期末テストで平均点クリア順位をアップしたいなら、まずは、試験範囲をしっかり把握することが大事です。

当たり前のことのようで、案外できていないお子さんが少なくないのです。

テストの前にぜひ、お子さんに「テスト範囲表を見せて」と声をかけてみてください。

テスト範囲のプリントを無くさずにすぐにもってきただけでもまずはほめましょう。

成績のよくない子どもの場合、範囲表をあまり重要だとおもわないでなくしてしまう子も少なくないのです。

そして、テスト範囲と教科書、ワークを照らし合わせ、いっしょに付箋などでしるしをつけていくといいと思います。

当たり前のことのようですが、ここが案外できていない子も多いのです。

どこからどこまでがテストに出るのかがはっきりしたら、テスト勉強のスケジュールも作ることができると思います。

「1週間で30ページのワークをやるから1日5ページ」などの目標を5教科もしくは9教科のそれぞれで親子で一緒に考えてみましょう。

また、授業の受け方についてもちょっとお子さんと話をしてみるといいと思います。

まずは授業をしっかりきくということです。「ここは大事だよ」「これはテストに出るよ」と先生は案外いってくれるものなので、ノートや教科書にに必ず書くか目立つようにしるしをつけておくようにいいましょう。

そして授業でわからなかったことはそのままにせず、周囲のお友達や先生にきいて解決するようにもいってあげてください。

こういった当たり前の基本的な態度が変わるだけで、平均点クリアはぐっと現実的になると思います。

勉強の親のかかわりについてはこちらにも記事があります。

なお、勉強に遅れがあるお子さんにはスマホ依存の問題がよくあります。

スマホ問題についてはこちらで詳しく書いています。

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定期テスト点数がとれない通知表内申点対策中1中2中3

がんばってもすぐには定期テストで点数がとれない場合もあると思います。

通知表内申点対策としては、中1中2中3ともに、普段の授業態度、提出物(ノートやワーク、プリントなど)、実技テストなどが、ペーパーテスト同様に、場合によってはペーパーテスト以上に重視されます。

テストの点数だけにこだわらずに、授業態度や提出物も手を抜かないようにしましょう。

なので、通知表の内容を少しでもよくするために、ふだんから、まじめに授業を受け、間違いを恐れないでしっかり手をあげて授業に参加し、丁寧にしあげた提出物を期限を守って提出するということがとても大切になります。

ここができていないお子さんも多いので、自分でできないお子さんは、保護者の方が声をかけて、進行状況や仕上がり具合をチェックしてあげることも必要だと思います。

こちらで成績が下がった場合、テスト対策についての記事もあるので参考にしてください。

通知表についての記事はこちらでまとめています。

まとめ

保護者の方が一歩踏み込んで、お子さんの学習内容に関心をもってあげることで、声のかけ方もちがってくると思います。

まずはテストの範囲表をぜひいっしょにみて、教科書やノートにしるしをつけるのを手伝ってあげてください。

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