中学生塾代高い費用相場は公立中学塾代もったいない無駄と考える場合

中学生塾代高い払えないと最初からあきらめてしまう場合も少なくないと思います。

行かせたい塾がある場合は、最初からあきらめないで行かせる方法を考えてみましょう。

また、塾に代わる自宅学習教材の利用を考えてみるのもいいと思います。

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中学生塾代高い払えない場合もあきらめないで

まず、お目当ての塾がある場合は、費用面について、その塾に相談してみるといいと思います。

塾によってはシングル家庭への経済面の配慮や、きょうだい割引などの制度がある場合もあるからです。

東京や大阪では、塾代の貸付(高校入学したら返還不要)や助成金を出す制度があるので、該当の地域の方は、年収などの条件が合えば、ぜひ活用することをおすすめします。

受験生チャレンジ支援貸付事業 東京都福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/seikatsu/teisyotokusyataisaku/jukenseichallenge.html

大阪市塾代助成事業
https://www.juku-osaka.com/

もちろん、塾にこだわる必要はありません。

塾通いには、塾にかかる費用の他、時間の拘束や送迎の問題など、お子さんとの相性などいろいろハードルを感じる場合が少なくないと思います。

そんな場合には、月1万以下で、家庭で学習できるオンライン学習サービス「すらら」などを活用するのもおすすめです。

学習の遅れたお子さんも、自分にできるところから勉強を始めることができるので、やる気を継続できるシステムです。

また、学力が高いお子さんにとっては、中学生でも高校までの内容を先取り学習できるシステムでもあります。

高校受験まで対応しています。

すららについてはこちらで詳しく書いています。

塾費用相場平均は年間で中学校公立約20万?

子供の学習費調査:文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/1268091.htm

上記調査によれば、学習塾費中学校では公立約20万5千円(年間)となっていますが、塾に行っている人も行ってない人も含んだ平均なので、あまり参考になりませんね。

わたしの周辺で聞く中学生の塾代の相場は集団、個別、ともに、月1万5000円から50000万くらいで、月2-3万のご家庭が多い印象です。

塾の月謝が月2万として、年間で24万になりますね。そのほか、通常は、春期講習、夏期講習、冬期講習などの特別講習や模試代、テキスト代、冷暖房費なども別にかかりますので、年間で40万くらいのイメージです。

わたしは子どもを中学3年間、大手の進学塾に行かせたことがありますが、年間費用はすべてひっくるめて中1で40万中2で60万、中3で100万程度かかりましたので、ざっと3年間で200万かかった計算です。これは地域でも授業料が高いほうの塾に行かせたということもありますが、費用負担は非常に重たかったです。なおかつ、送迎も車でしましたので、とても大変でした。

月1万以下の費用負担ですめば、家計はとても助かりますね。送迎の負担がないのもとても助かります。

通塾の悩みについてはこちらでも詳しく書いています。

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公立中学塾代もったいない無駄と考える場合

公立中学から公立高校に行く場合、塾代がもったいない、自分から勉強する子じゃないのに塾代は無駄と感じる保護者の方も少なくないと思います。

たしかに、子ども自身がいやいや塾に通っていて成績も上がらず「おかねをどぶに捨てているようなもの」と吐き捨てるようにおっしゃる親御さんも案外います。

でも、子ども可愛さで、せめて塾くらいはと通わせているご家庭が多いですね。

塾に通っていても成績が上がらない、むしろ下がる、などの場合は、塾の継続や塾との相性を親子でよく考えてみる必要があります。

お友達に会いに塾に行っているとか、おやにいわれてしぶしぶ通っているがやる気がないなどの場合は、勉強の内容ややり方がわかっていない可能性が高いです。

塾を変わりたい、通信教育に切り替えたいなどと考えるなら、無学年制通信教育「すらら」への切り替えを考えるのはいかがでしょうか。

お子さんに合った無駄のない学習計画に基づいて、自分のできるレベルから学習を始めることができるゲーミフィケーション教材なので、勉強嫌いのお子さんにも導入しやすいと思います。

しかも、一般の塾に比べて、費用は非常に割安です。月1万以下ですみます。

最初にパソコン、もしくはタブレットを用意する必要がありますが、お子さんの将来のことを考えても中学生からパソコンを使い慣れておくのはとてもよいことだと思います。

決して無駄にはならないと思います。

すららの公式サイトはこちらです。無料体験も簡単にできます。

まとめ

塾代については、収入によっては塾や行政にも相談可能。塾に比較して費用負担や送迎の心配がない自宅学習教材すららもおすすめ。

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