小学生の勉強方法学習習慣中学に向けて子ども家庭教育母親サポート

小学生のお子さんの家庭学習について、お悩みのお母様も多いと思います。

宿題もろくにやらずにテストの点も悪いということもあれば、宿題しかやらないテストの点はいいが学習習慣がいまひとつついていないということもあるでしょう。

有名な通信教材をつかってみても、ためてしまて長続きしなかったというのもよくある話ですね。

中学受験をしない場合、普通の公立中に進学予定なら、小学生の家庭学習というのは何をどこまでするのがよいのでしょうか。

中学校で困らないための、小学校時代の家庭学習のあり方について考えてみました。

スポンサーリンク
  

小学生の勉強方法学習習慣付ける中学に向けて

小学生の勉強方法学習習慣付ける中学に向けてということですが、わたしの経験でシンプルで効果のあったものをご紹介したいと思います。

小学校に入ったら、何年生でもよいです。毎年、家庭訪問や個人懇談で担任の先生とお話しする機会があったら、

「先生、テストをするときはできるだけ予告をしてください」とお願いしておくのです。

「親子でテスト勉強をしますから、前日でもよいので、予告をお願いします」と伝えておきます。

先生にもよりますが、たいていの先生は、できる範囲で予告をしてくれます。もちろんお願いしなくても予告してくれる先生もいらっしゃいますが。

そして、テストの予告をしていただくと何が良いかというと、子供が家に帰って「明日テストがあるって先生がいってた」などと親にいってくれるのです。

そうしたら、親としては当たり前のように「そう。じゃあ、テスト勉強しなきゃね」といいます。

宿題以外で、テストという目標に向かって勉強するという習慣がそこで生まれるのです。

最初は形だけでもよいのです。どんなに自信がある場合でも、ちょっとでも教科書を見て、ノートを見ておく、教科書準拠のワークドリルなどでテストに出そうなところをちょっとやっておく。

そのちょっとやっておいたことが、テストで効果があると実感できてくると、子供もだんだんテスト勉強がうまくなっていきますし、授業のききかたも変わってきます。

テスト勉強のために教科書を開かせてみると、「ここテストに出るって先生が言っていた」などもいいだすようになり、それはとてもよいことなのです。

小学生勉強子どもを家庭教育で母親がサポート

中学に入ると、定期テストに向けての提出物(ワーク、ノートづくりなど)をやる作業とテスト勉強がワンセットになって、それを中間期末ごとに繰り返すスタイルになっていきますので、先ほど書いたように、「テストの前にはそのための勉強をする」ということが習慣化されていると、中学に入ってもスムーズに勉強に取り組んでいけます。

特に、小学校時代にテスト勉強として、テストに出るとわかっているところ(授業をきちんときいている)を自分なりに頭に入れる作業というのがやり方がわかっていると、中学に入ってすぐに成績に反映されてきます。

小学校時代に勉強しないでよい点をとれていたお子さんで、中学に入って勉強の内容が難しくなった途端に成績が悪くなったような場合は、学習習慣がついていなかったり、勉強の仕方が身についていなかった、基礎的な部分をかなり忘れてしまっているなどが考えられます。

できるとわかっていても、形だけでもテスト勉強をする習慣づけがあとからとてもきいてくると思います。

小学校時代の母親のサポートとしては、「テスト勉強しましょう」といって、勉強できる家庭学習教材をそろえておいてあげることと、教科書の音読をきいてあげたり、重要事項をお子さんにいわせるなどの暗記の手伝いをしたりなどを習慣化しておくといいと思います。

我が家でも小学校時代からずっとそうやってサポートしているので、家庭学習の習慣はつきました。

子供二人いますが、中学校の定期テストではおかげさまで困っていません。

計算違いだったのは、高校生になってもまだ「お母さん暗記を手伝って」などといって、教科書やテキストのから問題を出してあげる習慣が残ってしまっていることですが(苦笑)、それでもおおむねは学習の自立はできていると思います。

スポンサーリンク

小学生勉強しない学力成績アップする通信教材

家庭学習教材として、どんなものを用意してあげるかということですが、勉強のできる子ならば、文理の教科書ワークなどのシンプルな市販教材でもよいと思います。進研ゼミやz会などの通信教材もよいかもしれません。

ただ、特に国数について、どこかで学習のつまずきがあって、成績が良くない状態が続いているようなお子さんの場合は、できるだけ小学生の間に、そのつまづきポイントまでさかのぼって、学習のヌケモレをしっかり埋める作業が必要になります。

勉強がかなり遅れてしまって授業についていけていないなどの場合、どこから手を付けていいかわからないこともありますよね。

こういう場合のお子さんに向く家庭学習教材として、わたしが最近注目しているのはすららというデジタル教材です。

タブレットやパソコンで学習できるもので、無学年制で、自分の能力に合ったところから勉強できます。英数国の三教科です。

学年を超えてさかのぼったり、逆に先取り学習もできるのです。なので、得意教科はどんどん先取りしておいて自信をつけるのもよいですね。

すららは学習面のお子さんの弱みを自動的に見つけ出してくれるので、究極の個別指導塾といってもいいでしょう。

プロの塾講師のアドバイスも料金に含まれており、入会金1万、月8000円で利用できます。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すららは公式サイトから無料体験できるので、お試しになってみてください。

まとめ

小学校の間早くからテスト勉強をする習慣をつけておくと中学に入ってから楽だと思います。

勉強が遅れているお子さん向けには家庭教材としてすららというデジタル教材のよいものが出ています。おすすめです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする