中間テストが悪かった子供平均点なくても通知表3はつくか悩む中学生

中学生のお子さんは中間テストの結果が返って来る頃と思います。目標の点数や平均点に届かなくて悔しい思いをされているお子さんもいらっしゃるでしょう。

大事なのは、その思いを次につなげて、すこしでも成績を上げていくことです。そして、それはお子さんに合う勉強方法があれば可能だと思います。

親御さんとしては、テストの点を次にあげていくことと同時に、普段ひごろの授業態度や提出物、生活態度などについて、アドバイスしたり手伝ってあげたりなどの協力をしてあげるとよいですね。

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中間テストが悪かった子供終わって反省点はどう生かす

中間テストが悪かったといっても、悪かったと感じる点数は人それぞれです。

前回より少しでも下がると悪かったと感じるでしょうし、すこしでも上がっていたらうれしいですよね。

ただ、多くのお子さんは目安として、平均点を超える、もしくは、5教科で400点を超えるなども目標をもっていらっしゃるのではないかと思います。

返ってきたテストは受けっぱなしにしないで、振り返り反省をするのが大事ですね。

テスト前の勉強態度を振り返り、勉強時間は十分だったか、計画に無理はなかったかなども親子で話し合うとよいと思います。

そして、間違った問題が、教科書やノート、ワークなどのどこから出題されていたかしるしをつけてみるといいと思います。

それはそのまま、模試対策や受験勉強の時に役立ちます。

解き直しをするとさらによいですね。

ただ、あまりにも間違いが多くどこから手を付けていいかわからないほどの場合には、無理にそのテストをやり直すより、お子さんに合う勉強法をイチから見直すのもいいと思います。

最近注目されているすららという自宅学習教材だと、つまづいたところから勉強しなおすことができて便利です。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

平均点なくても通知表3はつくか今からでも間に合う対策

平均点なくても通知表3はつくか今からでも間に合う対策ということですが、5段階評価の3は、非常に対象が広いので、テストで平均点がとれなくても3がもらえる可能性は十分あると思います。

2や1がつくのはテストの点だけではなくよほど授業態度や提出物などの状況が悪いと思ったほうが良いでしょう。その場合はすぐに、親御さんが担任や教科担当の先生に今後の成績の上げ方について相談しにいくのがおすすめです。

たいていは、3以上が普通はつきますが、授業態度がまじめで熱心であること、提出物が期限内に質の高い内容で仕上げられて提出もれがないことが前提になってきます。

提出物で期限後もまだ出せてないようなものがある場合は遅れてでも仕上げて出すようにしましょう。減点はされますが、それでもゼロにはならないはずです。遅れたことを先生におわびして受け取っていただくようにお願いしましょう。

また、テストのあとで、できなかった問題について、先生に質問に行くなどもよいと思います。授業態度の良さとして、先生の心証が良くなるでしょう。

そして、中間テストの点数がよくなかったということであれば、期末に少しでも挽回して通知表の3以上を狙いましょう。

なお、通知表の評価評定、内申についてはこちらでまとめています。

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勉強が出来なくて悩む中学生期末テスト勉強5教科計画

勉強が出来なくて悩む中学生の期末テスト勉強5教科計画ということですが、まずは、できれば中間の振り返りをして間違った箇所がどこから出題されたかは見ておくとよいでしょう。

すると、次に期末で先生がどこから出題するか、すこし勘が働くようになってきます。

また、余裕を持って学習計画をたて、中間が終わったら、すぐに期末対策として気持ちを切り替え、提出物のワークなど早めに手を付けていくようにしましょう。

理科社会は教科書の音読とワークを繰り返しやることで、点数をあげやすくなると思います。

ただ、理科社会などの範囲が決まっている中で勉強しやすい暗記科目は比較的点をとりやすいですが、英国数の積み上げ学習型の教科はすぐには点数を大幅に上げるのはむずかしいことが多いのではないかと思います。

できるだけ短時間で勉強の遅れを取り戻す方法として、わたしが最近注目しているのはさきほどちょっと触れたすららという自宅学習教材を使う方法です。

英国数の3教科のタブレット学習、パソコン学習で、多くの塾や学校で採用されている信頼性の高いデジタル教材です。

学力診断テストでお子さんの学習し残している部分を洗い出し、必要な学習をお子さんに合うレベルで提示してくれるシステムになっています。

自分だけの学習計画もつくることができます。

無学年制で前の学年や小学校の内容までさかのぼりもできれば、逆に次の学年以降の内容を先取り学習もできます。

つまずきポイントまでさかのぼって勉強しなおすことが遠回りのようで、結局成績アップには早道になると思います。

どこを勉強すれば成績が上がるかがわかるので、効率の良さを重視する頭のいいタイプ、勉強しない言い訳をしがちな面倒くさがり屋のお子さんにも、勉強方法として受け入れやすいと思います。

プロの塾講師のアドバイスも料金に含まれており、入会金1万、月8000円で利用できます。塾よりもリーズナブルですよね。

すららは公式サイトから簡単に無料体験できるので、お試しになってみてください。

まとめ

テスト前の勉強態度を振り返り、勉強時間は十分だったか、計画に無理はなかったかなども親子で話し合うとよいと思います。

そして、間違った問題が、教科書やノート、ワークなどのどこから出題されていたかしるしをつけてみるといいと思います。

理科社会などの範囲が決まっている中で勉強しやすい暗記科目は比較的点をとりやすいですが、英国数の積み上げ学習型の教科はすぐには点数を大幅に上げるのはむずかしいことが多いのではないかと思います。

できるだけ短時間で勉強の遅れを取り戻す方法として、わたしが最近注目しているのはさきほどちょっと触れたすららという自宅学習教材を使う方法です。

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