ダメな母親自己嫌悪テストの点数が気になりすぎる子供部活勉強を応援

よそのお子さんの勉強や部活でがんばっている様子を見聞きすると、わが子と比べてしまってうらやましくなったり、わが子の成績を残念に思ったりして苦しいお母様もいらっしゃると思います。

そんな自分をダメな母親だと自己嫌悪になることもあるでしょう。どのお母様も多かれ少なかれ経験することではないでしょうか。

わが子がかわいいあまりについ、口うるさく勉強や部活について口出ししてしまい、中学生くらいのお子さんともめることもよくある話です。

テストの点などははっきり他人と比較できるものなので、なおさら気になりますよね。

どう気持ちを立て直していけばいいでしょうか。

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ダメな母親自己嫌悪中学生子供に期待し過ぎる

わたしも素人の母親の一人なので、なにもえらそうなことは言えないのですが、子どもに期待しすぎることにそんなに罪悪感をもたなくてもいいのかなと思います。

子どもはかわいいですし、優秀であってほしいと望むのはごく普通のことだと思います。

ただ、人より優れていることを望むよりは、お子さんのよいところを伸ばしてあげるほうに気持ちを切り替えたほうが楽ですし、実になることも多いのではないかと思います。

もっというと、一度全部あきらめてみると楽なのです。

これはわたしの経験なので、一般論とは違うかもですが、わたしの長女は小学校入学したころ、まったく勉強する姿勢が身についていなくて、テストも途中で飽きれば書くのをやめてしまうし、宿題は嫌がるしで、この子は勉強はだめなんだなと思ったことがあるのです。

他の子よりも成長が1年2年遅いのかも、と思ったのです。

そこで、成長がゆっくりならば、大人になるまで30歳くらいになるまでにまあまあ追いつけばよいことにしてのんびり育てようと気持ちを切り替えました。よそのお子さんと比べる気持ちがあまりなくなりました。自分の子だけに集中しました。

で、勉強の方法については、とにかく、子どもに合う方法を探す、子供ができるやり方を考える工夫することに徹しました。

4Bのやわらかい鉛筆をつかわせることで文字の練習ができるようになったりしました。

計算プリントの上に紙をかぶせて四角く穴をあけ、一度に一つだけ式が見えるようにして、ほかのものが目に入って気が散るのを防止しました。それで計算の宿題ができるようになりました。

テストやプリントで間違った問題はわたしが切り貼りや書き写しでノートをつくってやり、再度解かせました。

そうやって、とにかく子どもに合う方法、教材を探して一緒に勉強してきました。小3になるころには、ずいぶん成績もよくなっており、高学年になるころには、通信簿もオール5に近い成績をとれるようになっていったのです。中学でも好成績を収め、いまは地域の公立トップ校といわれる高校に通っています。

テストの点数が気になりすぎる中間期末定期テスト

テストの点数が気になりすぎるのはわたしも同じなので、ひとのことはいえないのですが、それでも、まずはお子さん自身を見て、思ったような成績をとれていないなら、お子さんに合う勉強方法や教材を探すことにエネルギーを使ってはどうでしょうか。

勉強する努力ができていないお子さんを責めるのではなく、お子さんに合う勉強法に出会ってないだけだと考えると、親子で前向きになれるかなと思います。

中学の時点で勉強が遅れているのなら、前の学年か、もしくは小学校時代の学習内容にヌケモレがある可能性が高いと思います。

そんなお子さんにていねいにつきあってくれる塾や家庭教師が見つかればそれもよいですね。

ですが、私の経験では、たいていの塾はそれぞれのカリキュラムがあって、それにあわせて生徒を指導することが多いので、お子さんに本当に個別に対応してくれるのは難しいことが多いように思います。

わたしのおすすめは、最近知った教材なのですが、すららというデジタル教材です。タブレットやパソコンを使います。

無学年制の自宅学習教材で、小学校、中学校、高校までの内容をさかのぼり学習もでき、先取り学習もできます。

学力診断テストでお子さんの学び残した部分を見つけ出し、必要な学習メニューを提示してくれるのです。

何を勉強したら成績が上がるかがわかるようになっています。

多くの塾や学校で採用されている信頼性の高い教材です。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すららは公式サイトから無料体験できます。

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子供に部活も勉強もがんばってほしい

親御さんが子供に部活も勉強もがんばってほしいと思うなら、お子さんをよく見てあげること、お子さんに必要な手助けをしてあげることが大事だと思います。

特に勉強については、苦手なお子さんなら、お子さんに合う方法を一緒に探してあげるのが大事だと思います。

また、お子さんのよさを伸ばすことも本気で取り組むのがおすすめです。

以下の本は、不登校の対策として最近話題の本なのですが、子育て全般に対してもとても参考になる内容になっています。

お子さんに自信をつけてあげられるほめかたを知りたい方はぜひ手に取ってみてください。


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まとめ

子どもはかわいいですし、優秀であってほしいと望むのはごく普通のことだと思います。

ただ、人より優れていることを望むよりは、お子さんのよいところを伸ばしてあげるほうに気持ちを切り替えたほうが楽ですし、実になることも多いのではないかと思います。

勉強する努力ができていないお子さんを責めるのではなく、お子さんに合う勉強法に出会ってないだけだと考えると、親子で前向きになれるかなと思います。

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