成績悪い部活辞める勉強にメリットデメリットは内申点に悪影響あるか

成績があまりにも悪くて、ハードな内容の部活動と勉強の両立に悩むお子さんや親御さんがけっこういらっしゃると思います。

このままでは行ける高校が無くなると思い、部活を辞めて、勉強時間を増やす必要があるか悩む方も多いようです。

お子さんが部活を辞めたい意志があるならよいのですが、お子さんが部活を続けたい気持ちがあるなら無理に辞めさせるのも考えてしまいますよね。

また、部活動を途中で辞めることで内申点に悪影響が出ないかも心配だと思います。

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成績悪い部活と勉強の両立悩む塾必要?

成績悪い部活と勉強の両立悩む場合、塾必要かと考えることも多いと思います。

すでに塾を利用されている方もいるでしょう。

ですが、本当にお子さんに合う塾でないと、塾の宿題と学校の宿題でおいまくられて、肝心の理解や定着がおろそかになることもありがちなのです。

で、時間がないのでということで、部活をやめさせて勉強時間を増やすのは一つの考え方だと思います。

しかし、これも、お子さんが辞めたがらない場合は、慎重に対応する必要があります。

お子さんが周囲の目を気にして辞めるのを怖がっている場合は親がしっかり守ってあげることで辞められてほっとできることがあります。

お子さんが本当に楽しんで一生懸命部活に励んでいるならむりにやめさせないほうがよいかもしれません。

部活を続けるにしてもやめるにしても、お子さんに合う勉強方法を親御さんが一緒に見つけてあげることが現状打破には大事なことだと思います。

部活の悩みについてはこちらでも参考記事があります。

部活辞める勉強のため甘えかデメリットは

部活辞める勉強のためというのは、甘えなのかデメリットはないのかと悩むこともあるかもしれません。

わたしはお子さんが楽しんで部活をやっているならやらせてあげるのがよいと思いますし、そうでもなければ辞めさせて勉強に目を向けさせるのもいいと思います。

中3はもちろんですが、中1中2からでも早すぎないので、高校見学、高校説明会、などにいくつか高校に出向いて、勉強や部活の話をきき、高校生活に興味を持たせるのもおすすめです。

保護者の世代だと、部活を途中で辞めさせることにとても抵抗感、挫折感を感じる方もいるかもしれませんが、合わないものを無理して続けさせる弊害のほうがわたしは大きいと感じています。

また、わたしの周囲では優秀層のお子さんは、ほとんど活動の緩い部活か、もしくは部活に入らず帰宅部のお子さんという例が多いです。

ハードすぎる部活はやはり勉強時間を確保するのが難しいものなのです。

部活を辞めるにしても続けるにしても、お子さんが勉強が遅れているタイプならば、対策を考える必要があります。

塾や通信教材で合うものが見つかればよいですが、まだよいものに出会ってないと感じている場合には、ぜひ、すららを検討してみてほしいと思います。

3教科英国数のタブレット学習、パソコン学習の一種なのですが、多くの塾や学校で採用されている信頼性の高い教材です。

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すららについてはこちらでも詳しく書いています。

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部活辞める内申点に悪影響はないか

部活辞めるにあたって、高校受験の内申点に悪影響はないか心配になる保護者の方もいらっしゃると思います。

これは、都道府県や地域によっても違うようなのですが、わたしのいる地域では中学生が部活を途中で辞めることのデメリットはありません。

部活に参加する子が多いのは事実ですが、部活が必須でもないので、最初から帰宅部のお子さんもいます。

クラブチームのサッカーやクラシックバレエ、ピアノなど校外の活動、習い事に時間を使っているお子さんもけっこういます。

こういう特技は高校入試の調査書にもアピールポイントとして書くことができます。

仮に高校受験の内申点として部活動の加点がなかったとしても、そんなに大きな点数ではないと思います。

そのほかの教科でしっかり内申をとれればよいわけなので、どちらにメリットがあるのかはよく考えてお子さんのために判断してあげるのがよいと思います。

なお、内申や通知表についてはこちらでまとめています。

まとめ

部活を辞めるにしても続けるにしても、お子さんが勉強が遅れているタイプならば、対策を考える必要があります。

塾や通信教材で合うものが見つかればよいですが、まだよいものに出会ってないと感じている場合には、ぜひ、すららを検討してみてほしいと思います。

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