朝起きられない中学生部活生活習慣の影響か塾のない生活睡眠時間確保

朝起きられない中学生のお子さんの話をよく耳にします。

起きるのが苦手なんですね。こういうタイプは寝つきが悪い、就寝時間が遅いお子さんが多いです。

高校生になると中学よりも遠くの学校にいくことが多いでしょうから、朝苦手なのは困りますよね。

現時点で、遅刻も多いようだと高校受験の内申にもよくない影響があります。どうしたら改善できるでしょうか。

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朝起きられない中学生甘えかうつadhd発達障害

朝起きられない中学生ですが、甘えてるだけ、というのもきいたことがあります。

思春期ってやたら眠たい時期でもあるので、年齢のせいもあるかもしれません。

また、寝起きの悪さはうつやadhdなどの発達障害も関係していることがあるようです。

起立性調節障害という言葉もよくきくようになりました。

保護者の方がまずはお子さんをよく見て、理由もわからず朝がどうしても苦手、不眠気味であるということであれば病院にかかったほうがいいかもしれません。

必要であれば、一度小児科などで相談されるのもいいかもしれません。投薬治療などが効くこともあります。

ちなみに、私自身も発達障害があり、投薬治療を受けてなんとか普通に暮らしているのですが、やはり睡眠に難があり、寝つきが極度に悪いです。薬を使っています。

最近は睡眠導入薬も体に負担の少ないよいものもでてきているので、うまく薬を使って生活を快適にすることも知恵の一つと思います。

部活生活習慣は中学生起床時間生活時間に影響

朝苦手なのはあきらかに、よる就寝するのが遅すぎるからだとわかっている場合は、生活習慣を改める必要がありますね。

勉強をしているせいもあるかもですが、ゲームやスマホなどで頭が興奮しているの寝つきが悪くなるというのもききます。

勉強時間、遊ぶ時間をある程度決めて、就寝時間を守らせたいですね。

部活が遅くまであって、そのあとの生活時間勉強時間がすべて遅くにずれこんでしまうというケースもあるかもしれません。

部活をそのままがんばるつもりであるならば、生活時間の日課をつくり、お互い親子で守るようにするのがいいですね。

親御さんはちょっと大変かもですが、夕食の食事時間をなるべく一定、できれば早めにしてあげると、規則正しく生活できるベースになると思うので、ここはできるだけ協力してあげるのがいいと思います。

なお、最近光で目覚めるタイプの目覚まし時計が注目されていますね。テレビ雑誌などいろんなメディアで話題になっているようです。

こういうのも利用するといいかもしれません。

光で起きる目覚まし時計 inti4(インティ フォー)という商品なのですがお聞きになったことがありますか?

税抜き27700円とお高めなのですが、光と音で無理なく起きる習慣が身につくと評判です。

慣れると光だけで起きることができるようになるとか。

お高いですが、3か月間の全額返金保証付なので、合わなかった場合も安心です。

公式サイトから購入できます。

音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ)


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中学生塾のない生活で睡眠時間を確保

中学生はただでさえ学校や部活で忙しいので、さらに週に何度も塾に通っていると大変です。どうしても夜遅くなりますよね。

どうしても食事時間がバラバラになり、学校の課題に加えて塾の宿題もせねばならず、入浴もしなくてはいけませんから、寝る時間も遅くなりがちだと思います。

それでもなんとか朝起きれていればいいですが、まだ十分体力がついてない年頃でもあるので、朝起きれなかったり、遅刻につながってしまったりなどしたら、ちょっと優先順位が違うかなと思います。

いまはよい自宅学習教材もあるので、生活習慣をしっかりさせてあげたい場合には、塾に代わって利用するのもよいと思います。通塾の行き帰りの時間もなくなりますし、学習内容に無理無駄もでません。

細切れ時間も有効活用できます。

わたしのおすすめはすららという3教科のタブレット、パソコンの教材で、多くの塾や学校で採用されている信頼性の高い教材です。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すららは公式サイトから簡単に無料体験できるので、ぜひお試しになってみてください。

まとめ

保護者の方がまずはお子さんをよく見て、理由もわからず朝がどうしても苦手、不眠気味であるということであれば病院にかかったほうがいいかもしれません。
いまはよい自宅学習教材もあるので、生活習慣をしっかりさせてあげたい場合には、塾に代わって利用するのもよいと思います。

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