リスニング対策定期テスト中間期末勉強法中学生英語教材おすすめは

定期テスト中間期末中学生のリスニング対策ということですが、教科書準拠のCDを利用したり、ラジオの基礎英語を活用したりなど、いろいろ工夫されている方が多いと思います。

自分に合う方法が見つかっていればもちろんそれが一番よいのですが、どんな方法もいまひとつしっくりこなくて、長続きしない、聞き取りが上達しないという場合もあると思います。

リスニングの上達は音を聞き慣れることも大事ですが、実は、自分で音読することも同じくらい大事です。

スポンサーリンク
  

リスニング対策定期テスト中間期末どうする

リスニング対策定期テスト中間期末はどうするということですが、教科書のCDがあるのなら、そのネイティブの発音をまねして、聞きながらまずは自分が教科書をしっかり音読するというのをおすすめします。

CDがない場合も教科書をお子さんに音読させて暗唱できるくらい読み込むようにするのがおすすめです。上手に読めたら親御さんはほめてあげてください。

わたしは自宅学習のみで中学生だった娘に英検準2級までとらせた経験があるのですが、わたしの経験では、読める英文は理解しているということなので、理解しているということは聞き取ることも可能だということです。そして、基本の教科書は重要な英文だらけなので、丸暗記してもいいくらいなんですね。

そして、できるだけいろんな英文をしっかり読んでおくことで、耳から聞いた初めての英文もききとれる力がつくと感じています。

ワークや自宅学習教材の英文もとにかく声に出して読む癖をつけるとよいでしょう。

そのうえで、リスニングの問題を出す教材で、問題に慣れていけば、リスニングがとても得意な子になると思います。

リスニング勉強法中学生英検の教材がおすすめ

リスニング勉強法中学生向けということでまずは音読をおすすめしてきましたが、リスニング問題慣れするには英検の教材がおすすめです。

中1なら5級中2なら4級と目安の級がありますので、それもあわせて教材を選んでもよいですし、もっと英語力がついているならもっと上の級の教材を使ってもいいと思います。

でも自分に合うレベルがどれくらいかわからないこともありますよね。

そこで、自分に合うレベルを判定し英語学習のカリキュラムを独自に作ってくれるデジタル教材があるので、おすすめします。

英国数の3教科のタブレット学習、パソコン学習なのですが、すららというものです。

自分のレベルに合った英語学習で定期テスト対策ができますし、英検コースもふくんでいるので、英検の教材も活用できます。

スポンサーリンク

リスニング英語教材ネイティブを聞くまねする

リスニング英語教材ということで、さきほどご紹介したすららですが、英語の授業レクチャーからすべてネイティブの発音で学ぶことができるので、自然に英語が耳になじんでいく教材です。

ネイティブの発音を聞く、そして自分でまねするということで、読解力とリスニング力が同時についていきます。毎日短時間でも繰り返すのがいいですね。

CDの教材ってレコーダーに入れて聞くのは案外面倒だったりもするので、タブレットやパソコンのそういう使い勝手の良さも毎日の英語学習につながっていくと思います。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すららは公式サイトから無料体験できるので、お試しになってみてください。

まとめ

ネイティブの発音を聞く、そして自分でまねするということで、読解力とリスニング力が同時についていきます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする