自宅学習教材中学生通信教育はデジタルか紙か?高校受験問題集は何

自宅学習教材を探すときに、通信教育やネット塾に興味を持つ保護者やお子さんは多いと思います。

通信教育というと定期的に教材が届いて添削がされるイメージがありますが、現在はそれに加えてデジタル化されたオンライン塾といった形の通信教育も増えています。

通信教育の主な種類と特徴を知って、お子さんのタイプに合うものを選ぶのがいいですね。

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自宅学習教材中学生向き通信教育はデジタル?紙教材?

現在の通信教育、ネット塾の多くは以下のタイプのものになっています。

1.紙テキスト型
日ごろ勉強する問題集などの教材が定期的に届くタイプ。添削が組み合わされているものもある。
手を動かして書く習慣がつくのがメリット。

2.デジタル動画配信型
ネットで授業動画を自分で選んで視聴するタイプ。
力のある講師の質の良い授業で理解がすすむのがメリット。

3.デジタルオンライン問題集型
タブレット、パソコン上で、デジタルの問題集を解いて、丸付けが自動でされるタイプ。
即時に自分の強みや弱点がわかり定着するのがメリット。

4.デジタルオンラインゲーム型
携帯用ゲーム機などで、反復学習するタイプ。
お子さんの興味を引きやすく暗記などに向くのがメリット。

以上の4タイプに分けられますが、以上の4タイプのいくつかを組み合わせてメリットを引き出している教材、サービスもあります。

デジタルと紙教材のハイブリットタイプなどもありますね。

わたしは個人的には、デジタル教材だけでなく、紙教材も合わせて使うタイプが、一番よいと思っています。

高校受験は紙のテストで勝負するからです。日ごろから手を動かすのが必要です。

しかし、いずれも、自分に合ったものを選び、自分で続けていくのは、難しい面が多いというのが通信教育の弱点ともいうべきところです。

なので、理解、定着、暗記を体系的に自分に合った内容が勉強できる通信教育の開発が期待されてきました。

デジタル教材のそれぞれのよさにくわえて、ノートやプリントもしっかり使うタイプの新しい通信教材サービス「すらら」に最近注目が集まっています。

公式サイトはこちらです。

無学年制で、学年の枠を超えて、自分に合う所から始められるのが魅力です。

すららについてはこちらの記事で詳しく書いています。

高校受験自宅学習教材はフォロー体制で選ぶ

通信教育はいずれも、自分や親が学習進行をしっかり管理しないと、すぐに続かなくなってしまうよく聞くパターンに陥ってしまいます。

自分がどこまで学習したか簡単に記録ができ、学習予定をこなしていくのに自信が持てる流れにもっていくのが理想です。

そこで、学力チェックや学習目標など、学習のスタートから継続について、アドバイスしてくれるフォロー体制があると、安心です。

すららは、月額1万以下で、学年を小学校から高校までの学習内容を、学年の枠を関係なく学習でき、すららコーチという塾講師のフォローも受けることができます。

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高校受験自宅学習問題集学校のワーク以外市販通信

高校受験自宅学習問題集を自分で選びたいという方もいると思います。

学校のワーク以外市販や通信教材で評判がよいのは、進研ゼミやz会のワークが定期テスト対策に役立ったというのをよく耳にします。

市販教材では、学校の教科書準拠のものを定期テスト対策に選ぶことが多いようです。

受験前には、それぞれの志望高校の赤本(過去問題集)や、高校入試問題をあつめた電話帳のような大型問題集などを利用する人が多いと思います。

ただ、問題集の困った点は、ある程度自分で使ってみないと、自分に合うかどうかわからないというところなのではないかと思います。

子どもに合う問題集を探して、あれこれを買い込んだ結果、ひとつもやりこなした問題集がないということにもなりかねません。

時は金なりなので、自分から問題集を探すというよりは、自分に合うレベルの問題を提示してくれるデジタル教材をうまく使いこなしたほうがお金と時間の節約になることも多いのではないかと思います。

まずは、無料で試すこともできるので、いくつか通信教育を試してみるといいですね。

すららを無料体験した時の記事はこちらです。参考にしてみてください。

まとめ

デジタル教材のよさにくわえて、ノートやプリントもしっかり使うタイプの新しい通信教材サービス「すらら」に最近注目が集まっています。

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