進研ゼミ中学講座とすらら比較で学習スタイルや学力診断テストに魅力

通信教育ときいてまず頭に浮かぶのが進研ゼミというくらい浸透している伝統の通信教材進研ゼミ中学講座と、最近注目されている対話型アニメーション教材すららを比較してみようと思います。

サービスの多様性は圧倒的に進研ゼミですが、個別対応の学習サービスという点ではすららも大変魅力があります。

まったく違うサービスなので、単純に比べられないのですが、どちらか迷っている方に参考になれば幸いです。

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進研ゼミ中学講座学習スタイルレベル選べるのが魅力

進研ゼミ中学講座はまず、進研ゼミ 中学講座 オリジナルスタイル(紙のテキストと、進研ゼミ 中学講座 ハイブリッドスタイル(タブレットと紙で学ぶ)の2種類から選ぶことができます。いずれもハイレベルとスタンダードの2種類のレベルを選べます。

料金は一緒で、12ヵ月分一括払いの場合実技教科まで対応した9教科すべての対策を月あたり5,600円からで利用できます。対応機種のタブレットを持っていたらそのまま使えますし、お得な専用タブレット推奨タブレットを進研ゼミから買うこともできます。進研ゼミ専用タブレット 「チャレンジパッド2」は6ヵ月以上継続受講の場合実施ゼロ円になるのはうれしいですよね。

基本は学年、学校の進度に合わせた内容の教材が届くシステムです。

わたしが耳にしているのは、定期テストの予想問題や暗記bookが評判が良くテスト対策にとても役立つということです。

そのほか進研ゼミ 中学講座 エベレス(進研ゼミに加えて月1万ちょっとでハイレベル授業をウェブで受けられる)や、進研ゼミ 中学講座 デジサプリ(進研ゼミ生専用の教科書学年を超えた学習アプリゼロ円)などのサービスもあります。

進研ゼミとエベレスで、公立高校から国立大医学部にすすんだ知人のお子さんも知っているので、うまく使うと本当に効果があるよい教材なんだなと実感しています。

あくまでわたしのイメージとしては成績が中程度より上かかなり優秀層にむいている教材なのかなと思います。

ただ、続かない、ためこんでしまった、などの途中退会の例も耳にします。会員数が多い分、合わない方がいるのももちろん仕方ないことだとは思います。

すらら学力診断テストで個人専用の教材を提供

すららは、ある意味シンプルなシステムです。英国数の3教科になっています。入会金1万で、月8000円で利用できます。

タブレット、パソコンはすららの推奨環境に適合したものだったら手持ちのものを利用できます。

アニメ教材で対話型の授業があり、ドリルがあり、テストがあり、という内容です。勉強嫌いのタイプも飽きない工夫がされています。

画期的なのは、学力診断テストをつかって、お子さん専用の重点克服カリキュラムを作り、必要な学習を無理なく無駄なくできるという点です。

完全に個別対応教材になっているんですね。

つまずき診断システムで、しっかりお子さんの弱みをあぶり出し、対策をしてくれます。できるところからはじめられるので解けないストレスはありません。

無学年制なので、学年学校をさかのぼり、先取り学習もできます。英検数検対策やプロ塾講師のアドバイスも料金に含まれています。

また、学校の教科書と試験範囲を登録すると自分だけの定期テスト模試を作ることもできます。これを繰り返すとテスト対策も安心です。

英国数の力をしっかり伸ばすと、理科社会の授業の理解力もすすんで、教科書を読み学校のワークなどをやりこむことで、自然と定期テストで点もとれるようになっていきます。

すららは多くの塾や学校で採用実績のある定評のある教材でもあります。

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タブレット学習中学生向け比較進研ゼミすらら

タブレット学習中学生向け比較進研ゼミすららということですが、ほんとうにどちらもすばらしい教材で、お子さんに合うものを選びさえすれば、学習効果は両方とも望めると思います。

わたしの印象ではあまり無理しないで学校についていけている場合は進研ゼミもよいかもしれないと思います。

ただ、小学校時代の国数の内容に学び残しがある、大きな学習の遅れがあり、どこから手を付けていいかわからないなどの場合や、逆に学年、学校を超えて得意科目をどんどん先取りしたい、中3の夏までに英国数を固めて秋以降はしっかり入試問題演習をやりたいなどの場合は、すららがむいていると感じました。

以上参考になれば幸いです。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すららは公式サイトから簡単に無料体験できます。

まとめ

わたしの印象ではあまり無理しないで学校についていけている場合は進研ゼミもよいかもしれないと思います。

小学校時代の国数の内容に学び残しがある、大きな学習の遅れがあり、どこから手を付けていいかわからないなどの場合や、逆に学年、学校を超えて得意科目をどんどん先取りしたい、中3の夏までに英国数を固めて秋以降はしっかり入試問題演習をやりたいなどの場合は、すららがむいていると感じました。

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