中学生偏差値10上げる30台40台定期テスト実力模試オール3なら

中学生偏差値10上げる勉強方法をお探しの保護者の方も多いと思います。

特に、偏差値が30台40台で、平均の50を下回っている場合や、偏差値が志望校に届かない場合は気になりますよね。

定期テスト、学力テスト、実力テストなどでは通常偏差値は出ないと思います。

塾や地域の出版社などが主催する模試、模擬試験で偏差値がわかることが多いですね。

中学生偏差値10上げる勉強方法について考えてみました。

スポンサーリンク
  

中学生偏差値10上げる30台40台からの追い上げは

まず、中1中2のお子さんで、塾に行っていなくて、模試なども受けたことがない場合は、まだ自分の偏差値を知らない場合も多いと思います。

塾や地域の出版社などが主催する模試、模擬試験などを、中3になってから受ける人も多いので、そんなにあせらなくても大丈夫です。

なお、「高校受験 模試 地名」などで検索すると、中学生向けの模試を探すことができるので、よくわからない場合は検索してみてください。

受験料を書店などで支払うと受験できることが多いです。

さて、中3のお子さんで、模試を何度か受けたことがあって、偏差値が30-40くらいというお子さんもいらっしゃると思います。

高校の偏差値について検索するといちおう目安の偏差値がわかったりしますが、お子さんが受けた模試との整合性はないことが多いので、受けた模試の中での高校の偏差値や合格判定などを参考にするほうが良いと思います。

偏差値が30-40くらいといっても、駿台模試のようなハイレベルの模試であれば、逆に自分に合うレベルの地元の模試を受けたほうがよいということがあります。

ごく一般的な公立中学生が多く受ける地元の模試で、偏差値が30-40くらいの場合、もうすこし偏差値を上げておきたいということが多いのではないでしょうか。

中3になってから1学期のうちなら夏休みにかけて中1中2の復習をすることで、秋以降の偏差値を伸ばす人も多いと思います。

特に夏までは英国数の基礎の学習のヌケモレをしっかり復習することで、伸びる可能性は十分あります。

中3の2学期以降は、いままで勉強してこなかった子も頑張ってきた子もふくめてみな勉強をがんばりはじめるので、偏差値を10あげるのはなかなか大変なことになりますね。この時期だと、英国数は基本問題を落とさないように繰り返し練習しつつ、暗記科目の社会理科をがんばることで、5教科全体の点数を挙げられる可能性があると思います。

模試についてはこちらの記事でも書いています。

中学生定期テスト偏差値は学力テスト実力テスト模試では

中学生定期テストで、偏差値がわかることはあまりないと思います。

学力テスト実力テストでも、自分の点数と平均点くらいの情報しかないことが多いのではないでしょうか。

偏差値として自分の学力を知りたいということであれば、模試、模擬試験を受けるといいと思います。

中1中2ではまだ模試を受ける人は少ないですが、意識の高い子は学習のペースメーカーとして中1中2から模試を受けることも多いです。

学校の勉強にしっかりついていけていて、模試のテスト範囲まで学習が終わっているなら早めにチャレンジするのもよいですね。

模試のホームページウェブサイトで日程や受験料とともに試験範囲も明示されていると思うので、学校の勉強よりすすんだ内容であれば、模試に合わせて先取り学習をすすめておくのもよいですね。

タブレット、パソコン学習のすららというデジタル学習教材は、すららコーチというプロの塾講師のアドバイスも受けることができるので、相談しながら学習計画を立てられておすすめですよ。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

スポンサーリンク

中学生オール3だと偏差値どれくらい知る方法は

中学生オール3だと偏差値どれくらいか知る方法はということですが、オール3というのは非常に点数幅の広いゾーンなので、オール3ということだけでは、およその偏差値というのはわからないことが多いと思います。

通知表の評価についてはこちらでまとめているので参考にしてください。

やはり、自分の志望校の入試に近い内容の地元の模試を受けるのが一番確実にわかります。

中学校で模試の情報を出さない学校もありますので、親御さんやお子さん自身がウェブなどで調べて、模試の情報は頭に入れておくことをおすすめします。

偏差値大幅アップの方法については、中3の夏まではとにかく国数英をしっかり基礎から身に着けておくこと、秋以降は理科社会の暗記科目にも力を入れるなどが基本のやり方かと思います。

勉強が遅れているタイプのお子さん、学力が低い方のお子さんであれば、自分に身についてない弱い部分を効率よく探し出して勉強しないと間に合いません。

塾なしのお子さんであれば、さきほどあげたすららのような自宅学習教材で、自分にぴったりあったオリジナルの学習内容で効率よく学習するのがおすすめです。

すららはタブレット学習、パソコン学習の一種なのですが、安価で、さかのぼり学習先取り学習にも対応しており、計画的に学習できます。

すららの公式サイトはこちらです。簡単に無料体験できるのでぜひお試しください。

そしてこちらはすらら公式サイトの中のコラムなのですが、中1中2中3のそれぞれについて学習の仕方の参考情報が載っていますので、ぜひ参考にしてみてください。すららを使用しない場合にも参考になると思います。

中学1年生の皆さんにお勧めの学習方法や学習のポイント

中学2年生の皆さんにお勧めの学習方法や学習のポイント

中学3年生の皆さんにお勧めの学習方法や学習のポイント

まとめ

中3になってから1学期のうちなら夏休みにかけて中1中2の復習をすることで、秋以降の偏差値を伸ばす人も多いと思います。
特に夏までは英国数の基礎の学習のヌケモレをしっかり復習することで、伸びる可能性は十分あります。

中3の2学期以降は、英国数は基本問題を落とさないように繰り返し練習しつつ、暗記科目の社会理科をがんばることで、5教科全体の点数を挙げられる可能性があると思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする