高校受験小5小6小学生高学年に塾通信教育中学入学前必要か英語学習は

高校受験にむけて小5小6など小学生高学年で塾や通信教育を始めるお子さんも増えていると思います。

小5小6からの塾選びを悩む方も多いようです。

学力に心配のあるタイプの場合、中学に入った途端に内申を意識しないといけないので、小学生のうちに基礎学力を固めておきたいというニーズもあるでしょうね。

学力が高く中学受験をしない場合でも、難関私立高校、公立トップ校や地域の進学校など目指す高校がある場合は、早くから意識を高く持つご家庭も多いですね。

中学校に入ってからでは遅いのでしょうか。タイプ別に考えてみました。

スポンサーリンク
  

高校受験小5から塾通信教育が必要か

高校受験小5小6から塾通信教育が必要かどうかについてですが、お子さんの学力が高く、学校の宿題と多少の市販教材での自習で十分学校のテストなど100点前後を維持できている場合などは、あまり急がなくてもいいのかなと思います。

ただ、非常に難関高校を目指していて中学の学習内容をどんどん先取りしたいなどの場合は、そういう気持ちに応える塾や通信教材が必要になるでしょう。実はそのニーズにこたえる教材というのはあまりありません。

進研ゼミやz会などは学力の中程度以上の高いお子さんに向くとよく耳にしますが、うんと先取りするというタイプの教材ではないようです。

一般的な進学塾なども、どちらかというと小学生のレベルの高い子については中学受験対策に強い塾が多いと思われ、小学校から公立トップ高校をめざすようなコースの場合もそんなに急激な先取りをしているというのはあまりきいたことがないです。

で、わたしの調べた範囲ですが、小学生が中学高校の内容まで無理なくどんどん先取りしていけるような自宅学習教材としては、すららというのがあります。

意識の高いお子さんには向いています。

一方で、すららは、先取りばかりではなく、さかのぼりもできる教材なので、学力が高くない、勉強が追いついていないタイプにも実は向いています。

中学入学までに小学校で習った範囲をきちんと定着させたい場合など、つまづいたところまでさかのぼり、無理なく無駄なく学習をすすめることができるシステムになっています。

1 つの単元は 10 から 15 分程度で、小さな階段を少しずつ上るような構成です。

授業は一方的ではなく、随所で先生役のキャラクターが問いかけを行い、問題に答えていくというインタラクティブスタイルになっています。

一人ひとりの理解度に応じて出題される問題の難易度を調整する「出題難易度コントロールシステム」「弱点自動判別システム」も搭載。

いつまでにどこまでの学習をするかといった「月 1 回の目標設定」や、つまずいているところがないか「週 1回程度の電話やメールでの進捗確認」など、継続して取り組めるよう現役塾講師がフォローもあります。

小6高校受験中学入学を控えて英語をどうする

小6高校受験中学入学を控えて英語をどうするということですが、さきほどご紹介したすららは国数英の3教科で、小学生でも中学の英語を学習できます。

中学に入ってからの英語学習が心配になっている場合にも、すこしずつ先取り学習ができますので、勉強が苦手な場合にも向いています。

ネイティブの発音で学習できますし、時間も有効活用できます。

英検対策のコースも含まれているので、力試しに英検もどんどん受けてみるとよいですね。

すららの英語学習についてはこちらでも詳しく書いています。

スポンサーリンク

小学生高学年の塾通信教育選び

小学生高学年の塾通信教育選びは、お子さんの学力や目指す高校、塾や通信教材に求めるものによっても違ってくると思います。

あまり学力に心配のない場合には、中学から塾や通信教材を考えても遅くないことが多いように思います。

ですが、より高いレベルの高校を目指す場合や、もしくは学力に心配がある場合などは、先取り学習、さかのぼり学習が無理なく無駄なくできるすららという自宅学習教材を小学生からご使用になるのがお勧めです。

入会金1万、月8000円で利用できるタブレット、パソコン学習なので、手持ちのもので、インターネット環境があれば使えます。

費用的にも塾に比べるとお安くなっていると思います。

無料で体験できるので、ご関心のある場合はいちどお試しになってみてはどうでしょうか。

公式サイトから無料体験や資料請求ができます。

まとめ

より高いレベルの高校を目指す場合や、もしくは学力に心配がある場合などは、先取り学習、さかのぼり学習が無理なく無駄なくできるすららという自宅学習教材がお勧めです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする