三者面談服装中学で親はどうする話す内容進路はいつから考えておくか

中学に入ると、三者面談、三者懇談、個人懇談などの親、子、先生との面談が始まりますね。

うちの子どもの公立中学でも、中1、中2でそれぞれ年2回ありますし、中3ではたしか、4-5回くらいあったと思います。

結構多いですよね。

親の服装や話す内容など、あらかじめイメージしていると緊張もせず、失敗もないと思います。お子さんのご家庭での好印象を先生に伝えるチャンスでもあります。うまく活用しましょう。

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三者面談服装中学で親はどうするスーツ仕事着か

三者面談服装中学で親はどうするということですが、わたしの子どもの行く公立中学では、スーツよりもこぎれいで地味目の普段着、街着、という雰囲気のお母様、お父様が多かったです。

ただ、お仕事の途中でジャージや作業着、スーツなど仕事着らしい方もよくお見かけしますし、先生もわかっていますから、あまり服装は気にしなくてよいのかなとわたしは思います。

あまり常識のない格好をしていると、子供もそういう家庭の子だと思って先生に下に見られてもおもしろくありませんから、そこは、常識的に、大人の女性、男性として、人に会うのにふさわしい服装ということになります。

露出の少ないワンピースやブラウススカートパンツの組み合わせ、ニットのアンサンブル、などが無難でしょうね。デニムのボトムスもそんなに問題ないと思います。

男性は、襟のついた服に長いズボンであれば、気取らない学校ならジーンズでも問題ないでしょう。

私立中にお子さんを行かせているお母様にうかがうと、ジーンズデニムは避け、スーツやややフォーマルめの服装を面談では心がけているそうで、学校や地域によってもそのへんの常識は異なるようですね。

授業参観などのときに周囲の親御さんの服装を参考に観察するとよいかもです。

三者面談話す内容生活態度成績不振など相談

三者面談話す内容についてですが、お子さんも交えての話でもあるので、10分から20分程度ですし、基本は、先生からのお話をきくことに徹するのでよいと思います。時間があれば、親御さんから、お子さんの家庭での良い点などを先生にアピールするのもよいでしょう。

生活態度成績不振など親として相談したいことがあれば、込み入った話ならば別途時間をとっていただいて、親と先生の二人でお話しするほうがよいと思います。

お子さんも面前で自分のよくないことをいろいろ相談されて、おもしろくないこともあるでしょうから。

先生からの話としては、中1、中2ならば、現在の成績とその成績がついた理由、普段の学校での態度にたいしての感想、長期休みの宿題の説明などをお話しくださることが多いと思います。成績についてはわからないことはどんどん質問して納得して受け取るようにしましょう。その場できけなかったら後日問い合わせてもいいので、不明なところのないようにしましょう。

なお、内申通知表についてはこちらでまとめています。質問のポイントをしぼるとよいですね。

普段の学校での態度はよいところも悪いところもしっかりきいて、親が改善の協力のできることは努力しましょう。遅刻や服装の乱れ、忘れ物、などは親も一緒に努力できるポイントだと思います。

長期休みの宿題は、次の学期の成績にもかかわってくるので、大事なポイントをききのがさないようにしましょう。

中3の場合はこれにくわえて進路の相談になりますが、秋の三者面談までに、校外での模試を受けておくなどして、お子さんの客観的な実力を親御さんも把握しておくのがお勧めです。学力に見合う高校の説明会もいくつか出かけておきましょう。三者面談で志望校をきかれてあわてることのないように、中3の1学期から夏休みにかけては、模試と高校探しをしておくのがよいと思います。

三者面談、高校説明会についてはこちらでも詳しく書いています。

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三者面談進路はいつから考えておくべきか

先ほども書きましたが、志望校を決めるのは早めがいいのですが遅くとも中3の夏休みの終わりには志望校を固めておくのがその後の受験勉強もスムーズだと思うので、中3の1学期から夏休みにかけて、模試を受けておくことと、高校探しをしておくことが大事です。

高校探しについては、中1、中2から高校説明会にいくつか出かけておいて、高校に対する憧れや受験へのモチベーションアップをはかるのもおすすめですよ。

というわけで、ほんとうに中3になると忙しくなりますので、中1、中2の基礎学力固めという部分が大事になってくるのがわかると思います。

学習のヌケモレも中3までになくしておけば、中3の秋はじめまでに中学3年間の学習を終えて、しっかり秋以降の入試問題演習の時間がとれますね。

そういった学習計画をたてて、しっかり実行できる無理なく短時間で学習の遅れも対策できる自宅学習教材として、最近注目されているのがすららという教材です。

すららについてはこちらに詳しく書いていますので、よければ参考にして下さい。

公式サイトはこちらです。

まとめ

三者面談話す内容についてですが、お子さんも交えての話でもあるので、10分から20分程度ですし、基本は、先生からのお話をきくことに徹するのでよいと思います。

生活態度成績不振など親として相談したいことがあれば、込み入った話ならば別途時間をとっていただいて、親と先生の二人でお話しするほうがよいと思います。

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