すららと一般的な塾の内容を比較してみた費用や評判口コミは

我が家では、現在高校生の娘が、中学3年間一般的な大手集団進学塾に通ったので、その内容と家庭学習教材の「すらら」の内容を比較してみようと思います。

時間と費用の面、身に着く学力の質などで、「すらら」にはとても魅力があることがわかりました。

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すららと一般的な塾の内容を比較

まず、費用は掛かりましたが、我が家の利用した大手集団進学塾は授業の質も高く、演習量も多く、小テストでこまめに実力チェックすることで、定着もしたことで、効果はあったと思います。

しかし、何分にも費用が掛かりすぎ(3年間で約200万)、また、時間の拘束もすさまじいものがありました。中1で週3、中2で週4、中3で週5でしたが、中3の後半は模試や自習も含めてほぼ毎日塾に通い詰めていました。その間、毎回親が車で送迎したのも大きな負担でした。

「すらら」とこの塾を比較すると、良い点で共通点を感じました。

レクチャー(授業)が双方向でわかりやすいこと。
ドリル、まとめプリントなどで演習量を確保できること。
こまめな小テストで実力チェックができ、定着をはかることができること。

などです。

塾に求めるものの大部分をすららで満たすことができると感じます。

塾は週に何回、というしばりがありますが、すららで毎日パソコン(タブレット)に向かう習慣がつくと、塾よりもすぐれた学習ツールであるといえるでしょう。

すららが塾に比べて不足している点があるとしたら、「模試」「進路指導」「地元の高校情報」「高校別の受験対策(過去問添削)」などかと思いました。

これは、模試は「都道府県名+模試+高校受験」などで検索すると個人で受けられる模試を探すことができますし、「高校学校説明会」「高校入試相談会」などもいろいろ無料で開催されているものを探して、模試の結果や通知表をもって高校ごとに相談するとアドバイスももらえます。大手塾は入塾説明会を兼ねて、進路説明会を一般参加可能で行っていることもあるので、こういうものを利用するのもよいでしょう。

また、高校受験の過去問赤本の質問や添削などは、学校の先生にお願いするという手もありますので、保護者と子ども自身で、情報を集めアンテナをはっていれば補える点でもあると思います。

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すららと塾で費用を比較してみた

我が家が利用した塾では、3年間で約200万かかりました。

すららは、小中高のいずれも利用できるコースを選んだ場合、月1万です。そのほか、タブレットやパソコン、プリンター購入、通信費、などがかかりますが、専用のものが必要というわけではないので、家にあるものを利用することも可能です。

なので、家にあるパソコン、タブレット、プリンタを利用したとして、入会費1万で、月謝が月に1万であれば、3年間で通信費を入れても40万くらいで利用できる計算になります。

費用の比較では、すららが圧倒的に魅力がありますね。

塾代、自宅学習教材費が浮いた分、将来の学費にまわしてあげることができます。夢も広がり、家計が助かりますね。

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すららの塾としての評判口コミは

インターネット上で、すららの評判、口コミを探してみました。

よい口コミ
・レクチャー、内容がわかりやすい
・何度も繰り返して勉強できるのが良い
・すぐに学習の効果を感じた
・好きな時間に好きなだけ勉強できるのが良い
・サポートがしっかりしている
・塾よりも費用が安い
・自分の苦手を把握しやすい
・簡単に使える
・学校の教材と同じくらいのレベルの内容で安心

悪い口コミ
・通信教育としては費用がやや高い(小中コースで8000円、小中高コースで1万円など)
・親がどうサポートしていいのかとまどう部分がある
・パソコンだけだと飽きる。紙のプリント、ノートをうまく使う必要がある
・サポートの内容がコーチによって差があるらしい

全体によい口コミが多いと感じました。

通信教育に月1万の出費が高いと感じる方や、毎日パソコン、タブレットに向かう学習習慣を身に着けるために親子でがんばる気持ちをもっていない場合などには向かない教材かもしれません。

逆に、塾に比べて安く、苦手部分をしっかり把握して学習を進めることができる効率の良さを求める場合にはすららはとてもよい通信教材だと思います。

すららについてはこちらでも詳しく書いています。

すらら公式サイトはこちらです。簡単に無料体験できるのでぜひお試しください。

まとめ

塾に比べて安く、苦手部分をしっかり把握して学習を進めることができる効率の良さを求める場合にはすららはとてもよい通信教材だと思います。

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