小6勉強しない塾必要か男子女子言うこと聞かない口答えゲーム依存

小学校の最高学年として小学6年生になると、公立中学入学を控え、勉強、成績のことが親御さんも気にかかってくると思います。

高校入試には最初の定期テストから内申に響くなどのケースも実際ありますし、志望の公立高校、私立高校に行けるように勉強で困らないようにしてやりたいのが親心です。

ただ、小6といえば思春期で反抗期もあり難しい年ごろで、勉強の嫌いなお子さんの場合特に心配されているご家庭も多いのではないでしょうか。

  

小6勉強しない塾必要か?男子女子

小6で勉強しないお子さんの場合、勉強しなくても割と良い成績をとれていることもあれば、成績も悪く勉強がわからなくなってしなくなってしまっているケースもあると思います。

どちらの場合も学習習慣がついてないという点では同じように心配ですが、成績が良くなくて小学校の勉強についていけなくなってしまっている場合は、学校自体が面白くなくなってしまう心配もありますので、より注意が必要です。
小学校の高学年で単元ごとのテスト、いわゆるカラーテストなどで、おおむね8割をとれていないような場合は、かなり学習内容の積み残し、学び残しがある心配があります。

中学校ではさらに範囲も広く内容も多い定期テストが待っているので、小学校のうちに基礎固めをし、テスト勉強の訓練もし始めるとよいですね。

家庭で対策できる分には市販教材や通信教育で予習復習をさせる程度で十分だと思いますが、男子女子ともに難しい年ごろでもあるので、親が勉強にかかわって返ってこじれるような場合は小学生からでも塾を利用するというのは一つの選択肢だと思います。

小6言うこと聞かない口答えに悩む

うちの子はなかなかいうことを聞かないというのは思春期のお子さんを持つ親御さんからはよくうかがうフレーズです。

口答えがひどく、会話がなかなかスムーズにいかないというのもよくある話でしょう。

親だ子だと思うと感情がむき出しになってしまうこともしばしばであろうと思います。お互い甘えがあるからです。お互いにわかってほしいと期待しすぎてしまうのですね。そこは期待せず、相手を立てることを親がまずしめしてあげるのがおすすめです。

相手は子供ではあるのですが、プライドは一人前であるため、やはり、そこは顔をつぶさない、お子さんの顔を立てる方針で接する方がよいことが多いように思います。

思春期反抗期の子供の扱いが上手な個別指導塾で、先生との相性も相談に乗ってくれるきめ細かい対応の全国展開のスタンダードだと、居場所を見つけられるお子さんも多いのではないかと思います。

オンラインも通塾も選べるので、その点も安心です。

参考記事はこちらです。↓

小6反抗期ゲーム依存中学準備はどうする?

反抗期でゲーム、スマホ、タブレットばかりに依存するお子さんも多いと聞きます。中学入学準備も控えた小6の時期には心配になりますよね。

ほかの楽しいことに置き換えていかないとなかなか脱却は難しいと思うので、できれば、家族での楽しみを作ったり、新聞や本を読み辞書や地図帳を引く家庭環境をつくっていったりなど、親御さんも環境改善の努力はされるといいと思います。

家庭に本や辞書をできるだけそろえてあげるとすべて使わないかもしれませんが、使う可能性は出てきます。テレビのそばに辞書と地図帳はおすすめです。
親子で一緒に新聞のテレビ欄をみるだけでも違います。知らない漢字を教えてあげられます。

また、ちょっと突飛な方法ですが、小学校の学級文庫に英語辞典と国語辞典を寄付するというのも、遠いようですが、案外近道かもしれません。というのが、お友達が辞書を手にするのを見て、お子さん自身が辞書に興味を持つかもしれないからです。

また、学校の先生にいろいろ相談するきっかけにもなると思います。学校の先生と親が仲良くしておいて損はありません。成績アップのコツも教えてもらいましょう。

ただ、こういった環境づくりが効果が出るのには時間が必要です。焦らないで行きましょう。

そして、中学への準備、環境づくりの一つとして、家庭以外の居場所をつくる、学習環境の刺激を受けるということで、勉強がどうしても身につかないお子さんには個別指導塾がおすすめです。直に家庭学校以外の大人の先生に接して意識づけをしてもらえる可能性が高いです。

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まとめ

思春期反抗期の子供の扱いが上手な個別指導塾で、先生との相性も相談に乗ってくれるきめ細かい対応の全国展開のスタンダードだと、居場所を見つけられるお子さんも多いのではないかと思います。

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