通知表からの内申点の出し方は?対策で違い評定中学生本人と親の理解


通知表の評定内容と内申点の関係ってご存知ですか?中学校が高校受験向けに内申書(調査書ともいう)を作りますが、その内申点のもとになっているのが、通知表です。

なので、こつこつと通知表の成績を維持し高めていって、内申点を確実にとっていくことが重要になります。中1、中2、中3とありますが、どういった対策が必要になるでしょうか。

  

通知表からの内申点の出し方は?対策で違い出るのか

都道府県や希望する公立、私立の高校によって内申点の扱いは違ってきますが、基本的に通知表の学年末の5段階評価の合計が内申点になっているところが多いと思います。

5段階評価なら、9教科で45点満点、3年間合計で135点が基本になります。

このうち、高校受験に使用するのは、中1から中3までの3年間の評定の場合もありますし、中3の1年間だけ、もしくは、中3の2学期までの評定など、内申点として使用する期間は都道府県ごとに違うようです。

また、高校によっては、入試の際、副教科だけ2倍の点数で計算するなどの特別ルールがある場合もあります。

お子さんが中学生になったらできるだけ早く高校受験にも関心を持ち、中1からの成績に親としても気を配り、対策をしておくことが重要になります。

中3の1年間だけの評定だからと安心するのも油断しすぎかもしれません。中1、中2で取れなかった成績が、急に中3でとれるものではないからです。積み重ねが大事だと親子で確認しておきましょう。

通知表の評定の出し方中学校の場合

わたしは娘二人を公立中学に行かせましたが、やはり通知表は5段階評価でした。

教科ごとに観点が複数あり、観点ごとにABC評価がつき、その評価のつみあげによって1から5までの評定がつく仕組みになっていました。

観点の評価がすべてAならば5になります。3学期制だったので、4を1回でもとったらその後の提出物、テスト、授業態度などで挽回し、最終的に学年末で5がつくように努力しました。

ひとつでも観点のB以下がついた場合は、その観点に注意して対策するとともに、対策がわからない場合は塾や学校に質問や相談して対策するようにしていました。

ある塾の先生からもきいたのですが、やはり、学校の先生に好かれるかどうかというのは大きいです。親がまず学校の先生を信頼し、良いところをふだんからほめて尊敬するような態度を子どもの前ですることで、子供も学校の先生に親近感を持つことができるというのはあります。

子どもが学校の先生に親近感や信頼を持ち、授業運営に協力的であれば、自然に副教科も5教科も関係なく評定というのはよくなる傾向になるとわたしは育児経験から感じていますし、周囲からもよく見聞きします。

評定が1や2がつく状態であったり、オール3からなかなか抜け出られなくて苦しんでいるような場合は、まず得意教科をもつことと、苦手教科の基礎のおさらいから必要になりますので、お子さんの意識を高めるためにも、何をやれば成績が上がるのか、道筋をみせて、そばで励ます存在が必要になります。学校や親御さんがそれができればいいのですが、なかなかうまくいってない場合は、個別指導塾などを利用するのも一つの方法だと思います。

参考記事です。↓

中学生通知表の出し方と対策は親も理解必要

中学生の学期ごとの通知表は内申につながり、積み重ねが重要だということはご理解いただけたかと思います。すこし下がっても、すぐ対策して次回挽回する努力がとても大事になってくるので、特になかなか上がらないで苦しんでいるご家庭のお子さんの内申対策ブレーンとして、個別指導塾をうまく使えるといいと思います。学校への相談のうえで、塾に対策をお願いするとピンポイントで観点別に何をどうやれば上げていけるかについて相談できると思います。

個別指導のよいところは、親や学校の先生以外の大人から刺激を受けることで、お子さん自身が気持ちを動かしやすくなるというのがまずは大きいと思います。

また、親子ともにプロの塾講師に話をきいてもらうことで、まずはお子さんの問題点を洗い出し、対策を1つ1つうっていくことができるというのも大きいです。

個別指導塾スタンダードは、オンライン指導や教室への通塾ともに対応してくれますし、初回の5回までは無料で入会金などもいらないという費用面のメリットも大きい塾です。

全国展開で指導上のデータや経験値もしっかり持っており、各地域に丁寧に対応してくれるのも魅力だと思います。

通知表、内申点が足りないために、志望校をあきらめるようなことのないように、成績が上がらない、下がり始めたなどの問題に気付いた時点で早めに相談されるのをおすすめします。

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まとめ

都道府県や希望する公立、私立の高校によって内申点の扱いは違ってきますが、基本的に通知表の学年末の5段階評価の合計が内申点になっているところが多いと思います。

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